日常の読み聞かせ風景〜放課後ディ夏休み〜

 こんにちは。夏休みが始まりましたね🍉

宿題に手をつける気配がない息子たちに

ヤキモキしている、ブログ担当Cです。

 

今年の夏休みこそは見守り、自主性に任せようと

決心したはずが、すでに揺らぎそうです😂

みなさんのご家庭はいかがでしょうか?

 

さて、先日息子の通う放課後等ディサービスで

絵本の読み聞かせをしてきました❣️

 

今回のテーマは「ワクワクドキドキな夏」です。

 

恒例になった、パペットと手遊び歌が始まりの合図。

それぞれ過ごしていた子ども達が集まってくれました。

 

一緒に楽しんだ絵本はコチラ

 

 

だっぴ!

北村直子 作/こぐま社

当日集まった子どもたちのお顔を見て、コチラに変更して読みました。

みんな、楽しそうに「だっぴ!」と声に出して読んでくれて

最後の展開に、大笑いでした。

 

 

なつのいちにち

はたこうしろう  作/偕成社

虫が好きな子どもたち。これから一緒に虫取りに行こう!

と読み始めた絵本。たくさん出ててくる虫を発見しては

嬉しそうでした。読み終えた後にひとりの男の子が

「よかったねぇ。」とポツリと呟いてくれました。

 

 

のっぺらぼう

作/杉山 亮 絵/軽部 武宏 /ポプラ社

夏なので怖い絵本も読みたいなぁ、と。

怖そうな絵だけど、夜は眠れそうなものということで。

表紙を見せると、「こわそう!」

途中、ザワザワしていたお部屋がシーンとして子ども達の

「どうなるの?」と、集中しているのを感じました。

最後の展開に「ぜんぜん、怖くない!」「ちょっと怖かった!」

とそれぞれ話してくれました。

 

 

 

じゃぐちを あけると

しんぐう すすむ 作/福音館書店

水遊びもしているとのことで最後の絵本はこちらに。

ページをじっくり見せながら読むと

自然と一緒に声に出す子ども達。楽しそうでした。

じゃくちを閉めて、読み聞かせもおしまいに☺️

 

 

 


 

毎回手探りですが、子ども達の発達を鑑みて、興味のありそうな絵本を

選書するのも面白いです。

当日も意外な反応があったりと、私も楽しい時間でした❣️

(ブログ担当C)