~絵本よみきかせセラピスト®資格認定講座~

☆第3期絵本よみきかせセラピスト®資格認定講座募集終了☆

第3期の日程は、2016/9/24,25, 10/8,9,22,23, 11/19,20となります。

~受講生の声~

橋本  ゆきこさん

第2期 絵本よみきかせセラピスト・アソシエイツの

ご受講の感想 第1弾は、

「橋本ゆきこさん」です。

彼女に初日につけた謎のあだ名とは?(笑)。

「修造さん」でした。松岡修造さんのことですね(#^.^#)

彼女は、心に熱いものをとても持っていて、

飛び立ちたいのに、人の敷いたレールを正確に歩いていました。

それが、ある会話でわかったので、修造さんとなりました。

 

美女に男性の名はかなり最初驚いたと思います。

とてもお仕事のできる人で、講座後は転職をし、今は専門の会社で読み聞かせの講師をして

全国を飛び回っているそうです。

熱い自分を生きているそうで、とても嬉しいです。

それでは、感想です。 

絵本よみきかせセラピストって何だろう。

何の知識も無い私でしたが、この講座が気になり、丁度絵本のよみきかせに興味を持ち始めた時期だった事もあり応募しました。

 

まさか、こんなにも自分を変化させるきっかけになるとは、思ってもいませんでした。

講座を受けるまで景山先生とは面識が無かったのですが、

お会いしてすぐ、謎のあだ名を付けられました()

その意味は、講座の最後に知る事になります。

自分の当たり前が人の当たり前ではないこと、それはよくある事だと知ってはいましたが、

自身の言動一つ一つに人とは違う意味があるのだと、景山先生の言葉を通して痛感しました。
景山先生の人を見抜く力は圧巻です。そんな先生の下、私は今まで一度も考えた事の無かった「本当の自分」を知る事になりました。 

 

人と向き合うにはまず自分から、私はこの講座を通して、自分を知る事の大切さを学びました。そして、多くの人に同じ体験をして貰いたいと思い、未熟ながら、少しずつセラピーを実践しています。

 

最終試験の模様。たくましく艶やかに成長された橋本さんです
最終試験の模様。たくましく艶やかに成長された橋本さんです

 

今思うと、講座を受ける前はレールの上を歩くように物事を考えていたように思えます。

今は、自分の心、そして他人の心を一番に大切に思うことを心掛けられるようになりました。
本当に、ありがとうございました。

                                  橋本ゆきこ

 

 


和泉  英里さん

絵本よみきかせセラピスト講座ご受講の方のご感想 第2弾は、

第2期 ベスト・オブ・スクリプト賞 受賞の

和泉英里さんです。

     彼女が大切にしている言葉がありました。それは・・・「星の王子様」の一節。

 

一番大切なものは、目では見えない。

 

     現役のカウンセラー・セラピストのえりちゃんが、絵本の力を得て、

     さらに、絵本での自分の癒し方も知り、さらに優しくはばたいてゆきました。

     私は、依存をつくる気がないので、時には必要だと感じた時に、

     本人にとっては意地悪に感じることを言います。それは、数年後の華に繋がることが

     信じられたときに伝えます。

一番大切なものは、目では見えない。

 

        一番大切なものは、心が判断してくれます。

       人生のすべての出来事が、実は彼女のセラピストとしての「才能」になっている

       と感じた凄い人でした。

       自分で創った90分の卒業試験ワークショップも研ぎ澄まされたものでした。

       私は、彼女のカウンセリング・セラピーを高いお金を払い受けたいです。

       では、感想です。

 

 

私が参加した絵本読み聞かせセラピスト講座の第2期は、秋の開催でした。

講座を受講し終えるのは年末の頃、

その時に「クリスマスのイルミネーションをどんな気持ちで眺めているだろうか」

そのような想像から講座へと入っていきましたので、

まだ知らない世界を覗くことに期待が高まりました。

 

絵本を使ってセラピーを行えるようになる事が目的の講座ですが、

講座を受講していく中で自分へのセラピーも進んでいきます。

 

人生の中で、「自分自身と向き合い、癒しを与える」という数少ない機会が生まれること、

そして景山先生という素晴らしい指導者のもとで心を扱った勉強ができることは豊かな経験となりました。

 

傾聴トレーニング中。現役はさすが・・でした。
傾聴トレーニング中。現役はさすが・・でした。

 

景山先生の人の心を扱うお姿勢や講座で学んだことは

私のセラピストとしての仕事に活きています。

 

同時に、世代も環境も違う仲間と過ごした時間も、

貴重な財産となりました。

 

和泉 英里


大須賀  尚子さん

セラピスト講座の中での私のトレーナーとしてのお仕事は、

その人の一番小さな「最初のドミノ」がどこにあるか

一緒に探すことだけです。

それだけなのです。

そして、倒すのは「本人」です。

セラピスト講座のご感想第3弾の「とり」は、

一番変化があったかたです。

新しい自分を、これからも「自分の力」で輝かせてゆかれると信じております。

それでは感想です。

 

絵本よみきかせセラピスト講座を受講して

大須賀 尚子

 

「絵本よみきかせセラピスト資格認定講座」を受講して実現したい3つの目標がありました。

 

1つめは、私自身が、自分に自信をもって人生を増々楽しめるようになること。

2つめは、自分の感情は自己解決し、周囲の人によい影響を与えられるようになること。

3つめの目標を実現するには、まず、自分自身を満たす必要があったのです。

 

講座を受けるまでの私は、日々自分の感情の取り扱いに翻弄されていました。

誰かのメールの内容に、カッとなったり、そんな自分に落ち込んだり。

誰かのちょっとした表情の変化に、勝手に傷ついたり、再び落ち込んだり。

そんな私に、景山先生は、様々な課題を通して、本当は変わりたいと思っている

私の最初のドミノを倒してくれました。

 

ドミノが倒れた後、私を待っていたのは、たくさんの“気づき”でした。

自分の価値観(マップ)と他の人の価値観は、別々に存在していることを知った私は、むやみに自分を責めたりしなくなりました。どうしても対処しきれないときのためには自分で作った自分を客観的な他人としての視点で見られるようなる「○○ちゃん」日記も手に入れました(笑)

 

(講座卒業試験風景。深い心理の実践を本気でマスターし、まず自分を満たし常に今の自分は充分であるという位置から、その上で人に貢献する人になり、「大好評」で合格となりました。今もさらにと言う気持ちで正規セラピスト目指し100時間の実地を学び続けている信頼できる弊会の準セラピストです。)

 

そうやって、自分自身をメンテナンスしてでも、実現したい目標。

それは、一人でも多くの人に、絵本の持つ“ちから”や使い方を、自分の言葉で分かりやすく伝えられるようになる

ということでした。

なぜなら、私には、確かに絵本に救われた……と感じた不思議な体験があるからです。

 

講座が終わってから、もう半年。

まだまだ目標実現までは、道半ば。

 

それでも…

変わり続けるために、あとひとつすることがあるとしたら、それは?

 

誰かと比べたり、評価を気にしたり、完璧にやろうなんて考えずに

これからも、いつでも、Enjoy!の精神で楽しみながら、夢を実現していきます。


山田  昭彦さん

第1期絵本よみきかせセラピスト認定資格者10名

ベストオブスクリプト賞受賞 山田昭彦

現在、NHKカルチャー福島教室 絵本セラピー講座講師(元キッズ水泳コーチ)

 

(社)JAPAN絵本よみきかせ協会主催

絵本よみきかせセラピスト認定資格講座を受講して

山田昭彦

 

 『あの夏がすべてを変えた』が合言葉だった講座から早いものでもう一年が経ちました。

正直にお話すると…この講座を受講するかどうかとても悩んでいました。悩むべき理由が僕にはあったからです。

そうです、僕がこの講座に参加する事を悩んでいた理由は【今の自分の居心地の良い心の弱さを変えられるのが嫌だった】のです。それを、分かっていながら見て見ぬふりをしていた、それをこの講座を受講する事によって『居心地の良さを奪われるのが怖かった』のです。

しかし、あの時の僕にとっては【それをする事が必要だった】のです。今こうして時間が経つにつれてそれを実感致します。甘えを捨て…真剣に人生を変えてゆく覚悟を決めて取り組みました。

 

 結果、『第1期ベストオブスクリプト賞』を頂く事が出来ました。今年の4月からNHK福島カルチャー様において『絵本セラピー講座』を担当させて頂く事になりました。福島に移住し震災で心に傷を負った皆さんに心からの笑顔を取り戻すお手伝いがしたい、と思い活動しています。しかし、僕の夢はある一部の皆さんだけでなく日本全国の皆さんが【心も身体も健康で笑顔溢れる人生が送れるように】僕自身も自分の持っている全てを生かし切る事です。まだまだ人生切り開いていきます。ありがとうございました。

―2014年…あの夏が僕の今後の人生のすべてを変えました―

 


野原  彩子さん

第1期絵本セラピスト認定資格者

現在、石川県の子育て支援センターで「絵本読み聞かせセラピー」を開催中

彼女のセラピーは人気となり、他からのオファーも頂き広がっています。

私にとっての絵本読み聞かせセラピー

~絵本セラピスト認定講座を受講して~

「本当の自分に出会う旅」

 

昨年受講した絵本セラピスト講座を自分の言葉に置き換えるなら、まよわず私はこう表現します。そしてこれこそが、今現在私が職場(子育て支援センター)で行っている「絵本読み聞かせセラピー」の根幹となる大きなテーマでもあります。

 「世の悩める母親の幸せな笑顔を増やしたい」というのが講座を受講したいという気持ちに駆り立てた一番の動機でした。でも私は気づくのです。真っ先に救わなければいけなかったのは、この自分自身なのだと。

 

 本当の自分とは自分のありのままの感情。過去からのさまざまな思い込みによって心の奥に封じ込めてきた感情ひとつひとつとちゃんと向き合いその扉を開くための「鍵」を私は景山先生から幾度となく手渡されました。記憶の中をさまよい迷子になりそうなときもありました。涙が止まらなかったことも、激しい怒りを覚えたこともありました。そんな本当の自分をひとつひとつ解き放っていく中で私は自分が一番大切にしてきた「笑顔」が実は本当の自分を隠すための偽りの仮面だったことに気づき、本来の輝きを自分の中にようやく見出すことができたのです。「真実の笑顔」に出会えた瞬間です。

 

 「本当の自分」とちゃんと向き合い、自分を大切にすること…自分を愛すること。私はこれから自分の行う絵本読み聞かせセラピーのなかでこのことを一番に伝えていきたいと思っています。自分がまず幸せになることが周りを幸せにするのだと。自分の住むここ石川県全体に笑顔の読み聞かせを広めたい…「本当の笑顔に出会う旅」が今始まったばかりです。



粕谷  ひろみさん

第1期絵本セラピスト認定資格者

現在、NHKカルチャー横浜教室、福島教室 絵本の読み聞かせのコツ講座(景山聖子監修)講師

絵本パフォーマーとしても、役者・演出の経験を生かしライブステージで活躍中!

「あの夏が私を変えた」というキーワードの元、約半年間奔走しました。

ここには、セラピストになりたくて受講している方ばかりではなく、過去の自分と向き合う為に受講されている方も多くいらっしゃいました。私もそのうちの一人でした。


自分を癒せない人に、他人を癒すことは出来ない・・・まずは自分を褒め、労うことを学びました。

その時は無我夢中で与えられた課題をこなすのが精いっぱいでしたが、気がついたらある大きな決断をしている自分がいました。


ぬるま湯の中でもがき続けて来たカエルが、外の世界へと大きくジャンプして飛び出す決意です。怖かったですが、勇気づけて下さる先生や仲間に見守られ、私は今走り続けています。走り出したら止まりません!

手放した以上にたくさんの事が舞い込み、絵本パフォーマーとして地方進出、そしてカルチャー講師二か所を担当させて頂く事になりました。

一人の力ではありません・・・支え、勇気を与え続けて下さった方々のお蔭です。


卒業の時に皆さんの前で宣言した「私は幸運な人です」は真実の言葉となり、威力を発揮してくれています。


更なる夢は、自分の絵本で全国を回ること。


絵本と笑顔を繋げる為に、これからも邁進します。