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~ご受講生の感想~

~第7期絵本よみきかせセラピスト🄬~

絵本よみきかせセラピスト® 渡邊 由真さん

第7期(2025年7月~12月)

絵本よみきかせセラピスト🄬

渡邊 由真さん(静岡県:医療関係、3児のママ)

 

 受講のきっかけは、絵本よみきかせマイスターⓇ講座を受講していたときのこと。現在働いている医療の現場や、今後やりたいと考えていた子育てママ・パパ支援につながるものがあるだろう…と感じていました。実際に絵本よみきかせセラピーⓇを受けたことや、よみきかせ活動をしていくなかで、その気持ちが確信に変わりました。とはいえ、小さな3人の子どもをかかえ、都内までの移動を伴う受講には勇気がいるものでした。受講を終えて、あの時決意して申し込みして良かったと思います。

 講座の初日、「私は子育てで、イライラ、キーキーしていて、どんがらがっしゃ~ん!な、毎日を過ごしている3児のママです」と自己紹介するほど、子育てを楽しみつつも疲弊している状態でした。そんな私が講座を通してどう変化するのか。

 講座の前半は、「私」について考える時間が多くあります。今までの人生で私自身がつくり上げてきた「私」、なぜそう考えるのか、今後はどうしたい・なりたいのか、自身で考え、先生や仲間とのディスカッションのなかで、「私」という人が明確になっていきました。

 講座の後半は、実際に絵本よみきかせセラピーのスクリプトづくりが始まります。気が付けばつくりあげたスクリプトは、私自身が感じている課題そのものであり、解決するための手がかりになっていました。絵本の効果や、セラピーを進めていくのに必要な傾聴力や、技術はもちろんのこと、スクリプトづくりの過程で景山先生や仲間とのディスカッションしていくことで、さらに深く自身を見つめる機会になり、多くの気付きを得ることができました。

 各回の講座を終えて帰るときには、先生や仲間と過ごす時間が心の栄養になり、日々のエネルギーになっていました。講座を通して、イライラもマル!そんな日々や私もマル!と考えられる頻度が圧倒的に増えて、整った「私」がいました。イライラすることを受け入れつつも、それを、他責にするのはやめ、自分のご機嫌は自分でとる方法を、講座を通して知ってしまったのです。今後やりたいと考えていること、今後の人生で直面するだろう課題も、「私ならどうせできる」をお守りの言葉にして、人生を歩んでいきたいと思います。

 最後になりますが、景山先生、一緒に学ぶときを過ごして下さった仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 


第7期(2025年7月~12月)

絵本よみきかせセラピスト🄬

Y.Kさん(近畿地方:民間企業勤務)

 

今回私が絵本よみきかせセラピスト®になりたいと思った経緯から述べさせていただきます。

私自身がこれまでの人生の危機に遭遇した時、幾度となく絵本の持つ力に救われてきました。また、いつも何か選択をする岐路に立った時、側に絵本が居て、ヒントを与えてくれました。優しくこちらかも?と語りかけるように導いてくれたように感じていたこと、というのが原点です。

 

絵本のおかげで歩んで来られたという経験に感謝し、何かこの気持ち、思いを今度は誰かの側に心を寄せるように届けたい、と思いました。

誰かから諭されたり、誰かに依存したりするのではなく、ご自身が絵本の持つ力と一緒に、持てる力を十分に発揮され、豊かに歩まれる道の端に小さく灯りが灯れば嬉しいだろうな、と漠然と考えておりました。

 

この講座を受けることによって、貴協会で学ばせていただいた絵本よみきかせマイスター®として自分自身の声で〈わたし〉という人間が届ける絵本・・・という視点(講義で教えていただきました)と絵本のちからを借りて、120分後の受講者様ご自身にどのような気づきが生まれるか・・・(これも教えていただいた事です)という広い視野をもって活動し続けたいと思うことが出来るようになりました。

貴協会の講座全般が、この絵本はこんなお話だからこのような感じ方をしなくては、というような押しつけられる感覚や、セラピーでの〈結果〉を求められるような、自身を縛る見えない誘導が全くない世界でした。このことが私にはとても有り難く、心に深く響き、浄化された理由ではないかと感じております。

 

自分のスクリプトを作成し、助言をいただきながら練り上げる過程で、自分の思考の整理、癖に気づくことができました。また作成を通して自らとの対話も出来ました。そして完成した時、小旅行を終えたような心地良さを感じることが出来ました。最後のグループディスカッションを経ての試験は卒業旅行のように感じ、これからも仲間と共に歩み、学び続けたいと思える幸せな体験でした。ありがとうございました。

 


絵本よみきかせセラピスト® 菅原 葉子さん

第7期(2025年7月~12月)

絵本よみきかせセラピスト🄬

ハコさん(東京都:建材メーカー営業職)

 

 絵本が大好きで、自分が幼い頃に読んでもらっていた絵本を、今でも大切に持っています。でも、大人になってからは、子どもの頃のように絵本の世界に入り込み、自由に思いを広げられず、なんとなく頭で考えて読んでしまうことに寂しさも感じていました。一方で、絵本を読むと、ひと時、目の前の色々を忘れて、心が柔らかくほぐれるような感覚を味わってもいました。そんな時、この講座と出会い、絵本は心の深いところに届き、凝り固まっている心を解き放ってくれる、気持ちを前向きにしてくれる力があることを知りました。今、一生懸命頑張っている人たちに、絵本のそんな力を感じてほしい。それが受講のきっかけでした。

 

 講座では傾聴をはじめ心理学の分野も学びます。今まで会社員として、競争の中で、結果を出すことを課されてきた私には、時間の流れるスピードも、その場での自分の在り方も、日常とは全く違う、新鮮な経験でした。

 

 講座の後半では、自分でセラピーのスクリプトを作るのと同時に、最終試験に向けては、仲間と一緒に一つのスクリプトを作り上げます。仲間同士がお互いを大切にしながら、協力して一つのスクリプトを作り上げることは、簡単なことではありませんでしたが、だからこそ、自分の価値観だけにとらわれることなく、新しい気づきを得ることができ、それがより良いスクリプトという形になりました。宿題も多く、大変!ですが、その時間は、自分を見つめ、仲間や家族、自分の周りにいてくれる人たちのことを思い、絵本の奥深さを実感する貴重な時間になりました。「受講前と受講後の私は何か違う。」

きっと受講したみんなが、そう思っているのではないでしょうか笑。

「最高の解決は自分自身のなかにある。」 絵本を通して、そのことに気づかせていただきました。これからは自分がセラピーの場を作るという新たな夢に向かって、歩みを進めていきたいと思います。

 

 景山先生、同期みなさま、そして陰で様々なサポートをしてくださったみなさま、ありがとうございました。

 


絵本よみきかせセラピスト® 住谷 順子さん

第7期(2025年7月~12月)

絵本よみきかせセラピスト🄬

住谷 順子さん(東京都:公務員)

 

 第7期絵本よみきかせセラピスト®講座に参加させていただき、大変にありがとうございました。自分自身を整えて、今度は周りの誰かの役に立つ学びをしたいと思い参加させていただきました。

 景山先生の講座は、どれも深く心に残り、自身の考え方や生き方に明るい光が差し込んだように感じます。実際の生活では人との関わりが大変なこともあります。自身の凝り固まった考えが、講座の皆さんと語り合い、試行錯誤しながら課題を作成していく中で、緩やかに変わっていったように思います。物事の事実をありのまま受け止める。人を大事にする。人の考えを尊重する。人に寄り添う、これらのことも講座から学ばせていただきました。初めは気持ちが引いてしまい、共感しているつもりがそうでなかったようで、いつまでも違和感が残っていたこともありました。そんな私の気持ちを受け止めて、励ましてくれた仲間がいました。講座の安心安全な空間で、自分らしくありのままでいられたのは、仲間の支えがあったからです。なんて大事な経験をさせていただいたのだろうと感謝の思いでいっぱいです。

 講座で学ばせていただいた知識、技術は、絵本とセラピーが結びつく納得のものでした。

講座はとても興味深く、吸い込まれるように楽しい時間でした。絵本の力がますます魅力的に感じ、それを伝えるセラピストとしての人間的な資質を試されているようでした。

課題を作り上げていく過程では、絵本を読むということに真剣に向き合いました。絵は何を伝えているのだろう。伝える言葉も一つ一つ真剣に思いを込めて考えました。完成した課題に「自分の世界はこんなにも広がるのか」との達成感を味わうことができました。

自身が生き生きと語れば、きっと周りの誰かが何かを感じ取ってくれるかも知れません。

誰かの役に立つかも知れません。そう思えるようになったのは、この講座で学ばせていただいたからだと思います。

 景山先生、同期の皆さま、本当にありがとうございました。

 


絵本よみきかせセラピスト® 田村 千恵子さん

第7期(2025年7月~12月)

絵本よみきかせセラピスト🄬

田村 千恵子さん(東京都:音楽教室講師)

 

 こんなにも仲間と共に夢中になって語り合い考えたのは、大人になって久しぶりの事で、毎回が心洗われる講座でした。

 

 講座の前半では、“私の取り扱い方を知る”という事がキーポイントでした。

日常では仕事や家庭、友人との関りやいろいろな出来事がありますが、“私の取り扱い方を知る”ことで、自分の心が良い状態で前に進み、周囲へも良い影響をもたらすことにつながることを実感しました。

 私は、音楽教室で子ども達にリトミックとピアノを教える仕事に携わっています。ピアノコンクールへ挑戦する生徒さんが、予選、本選、ファイナルへと進み良いパフォーマンスをすることができました。リトミックではお母さんの陰にかくれていた生徒さんが、お友達との関りをもったり歌う事ができるようになったりと、他の生徒さんにも驚きの成長の変化がありました。

 絵本よみきかせセラピストⓇは、進行役としての言葉の扱い、振る舞い、その意味を一つ一つ体験を通して学ばせていただきました。自身の日常で、講座で学んだ事が自然と現れ、生徒さん同士が良い影響を与え合ったのだと感じています。

 

 また、私は前を向いて進もうとする性格ですが、ふと高校生の頃の出来事を思い返すことがありました。自分の事を話す性格ではありませんが、講座で自然と口にしたのも、講座で出会った仲間達の存在があったからだとおもいます。

私を知ること、受け入れる事で、それは「自分」に、そして「人とのつながり」に対して、より大切に思う気づきとなりました。

 

これから実践を通して、出会う方の笑顔を共に咲かせていきたいなと思います!

 

【過去の受講生の皆さんの感想】


橋本  ゆきこさん

第2期 絵本よみきかせセラピスト・アソシエイツの

ご受講の感想 第1弾は、

「橋本ゆきこさん」です。

彼女に初日につけた謎のあだ名とは?(笑)。

「修造さん」でした。松岡修造さんのことですね(#^.^#)

彼女は、心に熱いものをとても持っていて、

飛び立ちたいのに、人の敷いたレールを正確に歩いていました。

それが、ある会話でわかったので、修造さんとなりました。

 

美女に男性の名はかなり最初驚いたと思います。

とてもお仕事のできる人で、講座後は転職をし、今は専門の会社で読み聞かせの講師をして

全国を飛び回っているそうです。

熱い自分を生きているそうで、とても嬉しいです。

それでは、感想です。 

絵本よみきかせセラピストって何だろう。

何の知識も無い私でしたが、この講座が気になり、丁度絵本のよみきかせに興味を持ち始めた時期だった事もあり応募しました。

 

まさか、こんなにも自分を変化させるきっかけになるとは、思ってもいませんでした。

講座を受けるまで景山先生とは面識が無かったのですが、

お会いしてすぐ、謎のあだ名を付けられました()

その意味は、講座の最後に知る事になります。

自分の当たり前が人の当たり前ではないこと、それはよくある事だと知ってはいましたが、

自身の言動一つ一つに人とは違う意味があるのだと、景山先生の言葉を通して痛感しました。
景山先生の人を見抜く力は圧巻です。そんな先生の下、私は今まで一度も考えた事の無かった「本当の自分」を知る事になりました。 

 

人と向き合うにはまず自分から、私はこの講座を通して、自分を知る事の大切さを学びました。そして、多くの人に同じ体験をして貰いたいと思い、未熟ながら、少しずつセラピーを実践しています。

 

最終試験の模様。たくましく艶やかに成長された橋本さんです
最終試験の模様。たくましく艶やかに成長された橋本さんです

 

今思うと、講座を受ける前はレールの上を歩くように物事を考えていたように思えます。

今は、自分の心、そして他人の心を一番に大切に思うことを心掛けられるようになりました。
本当に、ありがとうございました。

                                  橋本ゆきこ

 

 


和泉  英里さん

絵本よみきかせセラピスト講座ご受講の方のご感想 第2弾は、

第2期 ベスト・オブ・スクリプト賞 受賞の

和泉英里さんです。

     彼女が大切にしている言葉がありました。それは・・・「星の王子様」の一節。

 

一番大切なものは、目では見えない。

 

     現役のカウンセラー・セラピストのえりちゃんが、絵本の力を得て、

     さらに、絵本での自分の癒し方も知り、さらに優しくはばたいてゆきました。

     私は、依存をつくる気がないので、時には必要だと感じた時に、

     本人にとっては意地悪に感じることを言います。それは、数年後の華に繋がることが

     信じられたときに伝えます。

一番大切なものは、目では見えない。

 

        一番大切なものは、心が判断してくれます。

       人生のすべての出来事が、実は彼女のセラピストとしての「才能」になっている

       と感じた凄い人でした。

       自分で創った90分の卒業試験ワークショップも研ぎ澄まされたものでした。

       私は、彼女のカウンセリング・セラピーを高いお金を払い受けたいです。

       では、感想です。

 

 

私が参加した絵本読み聞かせセラピスト講座の第2期は、秋の開催でした。

講座を受講し終えるのは年末の頃、

その時に「クリスマスのイルミネーションをどんな気持ちで眺めているだろうか」

そのような想像から講座へと入っていきましたので、

まだ知らない世界を覗くことに期待が高まりました。

 

絵本を使ってセラピーを行えるようになる事が目的の講座ですが、

講座を受講していく中で自分へのセラピーも進んでいきます。

 

人生の中で、「自分自身と向き合い、癒しを与える」という数少ない機会が生まれること、

そして景山先生という素晴らしい指導者のもとで心を扱った勉強ができることは豊かな経験となりました。

 

傾聴トレーニング中。現役はさすが・・でした。
傾聴トレーニング中。現役はさすが・・でした。

 

景山先生の人の心を扱うお姿勢や講座で学んだことは

私のセラピストとしての仕事に活きています。

 

同時に、世代も環境も違う仲間と過ごした時間も、

貴重な財産となりました。

 

和泉 英里


大須賀  尚子さん

セラピスト講座の中での私のトレーナーとしてのお仕事は、

その人の一番小さな「最初のドミノ」がどこにあるか

一緒に探すことだけです。

それだけなのです。

そして、倒すのは「本人」です。

セラピスト講座のご感想第3弾の「とり」は、

一番変化があったかたです。

新しい自分を、これからも「自分の力」で輝かせてゆかれると信じております。

それでは感想です。

 

絵本よみきかせセラピスト講座を受講して

大須賀 尚子

 

「絵本よみきかせセラピスト資格認定講座」を受講して実現したい3つの目標がありました。

 

1つめは、私自身が、自分に自信をもって人生を増々楽しめるようになること。

2つめは、自分の感情は自己解決し、周囲の人によい影響を与えられるようになること。

3つめの目標を実現するには、まず、自分自身を満たす必要があったのです。

 

講座を受けるまでの私は、日々自分の感情の取り扱いに翻弄されていました。

誰かのメールの内容に、カッとなったり、そんな自分に落ち込んだり。

誰かのちょっとした表情の変化に、勝手に傷ついたり、再び落ち込んだり。

そんな私に、景山先生は、様々な課題を通して、本当は変わりたいと思っている

私の最初のドミノを倒してくれました。

 

ドミノが倒れた後、私を待っていたのは、たくさんの“気づき”でした。

自分の価値観(マップ)と他の人の価値観は、別々に存在していることを知った私は、むやみに自分を責めたりしなくなりました。どうしても対処しきれないときのためには自分で作った自分を客観的な他人としての視点で見られるようなる「○○ちゃん」日記も手に入れました(笑)

 

(講座卒業試験風景。深い心理の実践を本気でマスターし、まず自分を満たし常に今の自分は充分であるという位置から、その上で人に貢献する人になり、「大好評」で合格となりました。今もさらにと言う気持ちで正規セラピスト目指し100時間の実地を学び続けている信頼できる弊会の準セラピストです。)

 

そうやって、自分自身をメンテナンスしてでも、実現したい目標。

それは、一人でも多くの人に、絵本の持つ“ちから”や使い方を、自分の言葉で分かりやすく伝えられるようになる

ということでした。

なぜなら、私には、確かに絵本に救われた……と感じた不思議な体験があるからです。

 

講座が終わってから、もう半年。

まだまだ目標実現までは、道半ば。

 

それでも…

変わり続けるために、あとひとつすることがあるとしたら、それは?

 

誰かと比べたり、評価を気にしたり、完璧にやろうなんて考えずに

これからも、いつでも、Enjoy!の精神で楽しみながら、夢を実現していきます。


山田  昭彦さん

第1期絵本よみきかせセラピスト認定資格者10名

ベストオブスクリプト賞受賞 山田昭彦

現在、NHKカルチャー福島教室 絵本セラピー講座講師(元キッズ水泳コーチ)

 

(社)JAPAN絵本よみきかせ協会主催

絵本よみきかせセラピスト認定資格講座を受講して

山田昭彦

 

 『あの夏がすべてを変えた』が合言葉だった講座から早いものでもう一年が経ちました。

正直にお話すると…この講座を受講するかどうかとても悩んでいました。悩むべき理由が僕にはあったからです。

そうです、僕がこの講座に参加する事を悩んでいた理由は【今の自分の居心地の良い心の弱さを変えられるのが嫌だった】のです。それを、分かっていながら見て見ぬふりをしていた、それをこの講座を受講する事によって『居心地の良さを奪われるのが怖かった』のです。

しかし、あの時の僕にとっては【それをする事が必要だった】のです。今こうして時間が経つにつれてそれを実感致します。甘えを捨て…真剣に人生を変えてゆく覚悟を決めて取り組みました。

 

 結果、『第1期ベストオブスクリプト賞』を頂く事が出来ました。今年の4月からNHK福島カルチャー様において『絵本セラピー講座』を担当させて頂く事になりました。福島に移住し震災で心に傷を負った皆さんに心からの笑顔を取り戻すお手伝いがしたい、と思い活動しています。しかし、僕の夢はある一部の皆さんだけでなく日本全国の皆さんが【心も身体も健康で笑顔溢れる人生が送れるように】僕自身も自分の持っている全てを生かし切る事です。まだまだ人生切り開いていきます。ありがとうございました。

―2014年…あの夏が僕の今後の人生のすべてを変えました―

 


野原  彩子さん

第1期絵本セラピスト認定資格者

現在、石川県の子育て支援センターで「絵本読み聞かせセラピー」を開催中

彼女のセラピーは人気となり、他からのオファーも頂き広がっています。

私にとっての絵本読み聞かせセラピー

~絵本セラピスト認定講座を受講して~

「本当の自分に出会う旅」

 

昨年受講した絵本セラピスト講座を自分の言葉に置き換えるなら、まよわず私はこう表現します。そしてこれこそが、今現在私が職場(子育て支援センター)で行っている「絵本読み聞かせセラピー」の根幹となる大きなテーマでもあります。

 「世の悩める母親の幸せな笑顔を増やしたい」というのが講座を受講したいという気持ちに駆り立てた一番の動機でした。でも私は気づくのです。真っ先に救わなければいけなかったのは、この自分自身なのだと。

 

 本当の自分とは自分のありのままの感情。過去からのさまざまな思い込みによって心の奥に封じ込めてきた感情ひとつひとつとちゃんと向き合いその扉を開くための「鍵」を私は景山先生から幾度となく手渡されました。記憶の中をさまよい迷子になりそうなときもありました。涙が止まらなかったことも、激しい怒りを覚えたこともありました。そんな本当の自分をひとつひとつ解き放っていく中で私は自分が一番大切にしてきた「笑顔」が実は本当の自分を隠すための偽りの仮面だったことに気づき、本来の輝きを自分の中にようやく見出すことができたのです。「真実の笑顔」に出会えた瞬間です。

 

 「本当の自分」とちゃんと向き合い、自分を大切にすること…自分を愛すること。私はこれから自分の行う絵本読み聞かせセラピーのなかでこのことを一番に伝えていきたいと思っています。自分がまず幸せになることが周りを幸せにするのだと。自分の住むここ石川県全体に笑顔の読み聞かせを広めたい…「本当の笑顔に出会う旅」が今始まったばかりです。



粕谷  ひろみさん

第1期絵本セラピスト認定資格者

現在、NHKカルチャー横浜教室、福島教室 絵本の読み聞かせのコツ講座(景山聖子監修)講師

絵本パフォーマーとしても、役者・演出の経験を生かしライブステージで活躍中!

「あの夏が私を変えた」というキーワードの元、約半年間奔走しました。

ここには、セラピストになりたくて受講している方ばかりではなく、過去の自分と向き合う為に受講されている方も多くいらっしゃいました。私もそのうちの一人でした。


自分を癒せない人に、他人を癒すことは出来ない・・・まずは自分を褒め、労うことを学びました。

その時は無我夢中で与えられた課題をこなすのが精いっぱいでしたが、気がついたらある大きな決断をしている自分がいました。


ぬるま湯の中でもがき続けて来たカエルが、外の世界へと大きくジャンプして飛び出す決意です。怖かったですが、勇気づけて下さる先生や仲間に見守られ、私は今走り続けています。走り出したら止まりません!

手放した以上にたくさんの事が舞い込み、絵本パフォーマーとして地方進出、そしてカルチャー講師二か所を担当させて頂く事になりました。

一人の力ではありません・・・支え、勇気を与え続けて下さった方々のお蔭です。


卒業の時に皆さんの前で宣言した「私は幸運な人です」は真実の言葉となり、威力を発揮してくれています。


更なる夢は、自分の絵本で全国を回ること。


絵本と笑顔を繋げる為に、これからも邁進します。