こんにちは
毎日少しずつ、春に近づいていると信じたい、
ブログ担当Cです。
小春日和になったかと思えば、
また暴風雪で☃️冬に逆戻りですね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
今週のブログは年明け冬休みに
放課後ディサービスで読み聞かせをした時の
様子をお伝えします。⏬
お正月後すぐに息子の通う放課後等ディサービスで読み聞かせをしました。
冬休みも恒例の手遊びから始まりました。
1冊目はこちら。
田島 征三 作/福音館書店
お正月のお餅と何日か後にイベントで
だいふくもちをみんなで作ると聞いていたので
こちらを選書。コミカルだけど、意外な結末のお話しに
集中してくれました。終わった後は「え?」と。
じっと集中してくれたので
気分を変えてこちら。
「かんたーん!」とみんな得意げに
答えていると、別のお部屋にいた子も
なんだろうな、と来てくれました。
最後の絵本はこちら
よかったねネッドくん(ビックブック大型絵本)
レミー・シャーリップ 作/やぎたよしこ 訳/偕成社
「でっかーい!?」と驚き嬉しそうな表情でした。
せっかくなので絵をゆっくり見せながら
読み聞かせをしました。
読み終えた後は、「運がいいね!」「ネッドくんすごいね」
と楽しそうでした。
終わりのご挨拶をすると、
「もっと読んでー」とのことで
おまけで、
だめよ、ディビット!
デイヴィッド・シャノン 作・絵 / 小川仁央 訳/評論社
みんなもこんなことなかった
?と子どもたちの表情を見ながら
楽しく読ませていただきました。
読み終えた時に、シリーズもので図書館にもあるよ。
と伝えると、
「これ借りたい。図書館に行ってお母さんと読みたい」と言ってくれた子や
「ダメよ。〇〇!」と絵本の真似が始まったり。
「次はいつ?」と聞かれたこともとても嬉しかったです。
今後も日常の身近な事柄と、お話しのドキドキワクワクの両方を絵本から感じてもらえたら、、。
(ブログ担当C)
