日常の読み聞かせ風景〜この時期の選書〜

こんにちは。年齢を重ねてもキュン💖とすることが

あるのはありがたいなぁ、と感じているブログ担当Cです。

 

卒園、卒業、進級のシーズンですね。

時代は変わっても、変わらぬこの時期だけの空気感があります。

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

春休みに、放課後ディサービスで絵本の読み聞かせをするので

息子たちに読みながら、選書中です。

この時期のせいか

🌸 の絵本に惹かれました。

 

 

 

さくら

長谷川 摂子 文/矢間 芳子 絵・構成/福音館書店

 

桜の一年が丁寧に描かれていて、子どもも大人も

楽しめるなぁと感じました。

 

はじめまして

近藤薫美子 作・絵/偕成社

 

桜の木を中心に集まる、生き物たち。

こちらは、じっくり手に取ってお膝の上で見たいようです。

息子たち(小5、小2)は隅から隅までページをじっくり見て

何度も楽しんでました。

 

選書の時間は楽しいですね。

大人も時々ハッとしたり、気づきことがあります。

 

皆さんだったら、春休みに子どもたちと読みたい絵本は

どんな絵本でしょうか?

              (ブログ担当C)