全力応援!カルピス®絵本の家プロジェクト

こんにちは。ブログ担当の岩田です。
前回のブログでもお知らせ致しました「カルピス®︎」絵本の家プロジェクトがいよいよ今週末からスタートします!
さっそく1/20(日)の開催に向けた記事を、ハッピーマーチ♪7期マイスター®︎鈴木まさ代さんよりお寄せいただきました(^^)

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7期マイスター®︎鈴木まさ代です。

1月〜3月に開催される、アサヒ飲料様・絵本ナビ様主催のイベントに、読みきかせチームハッピーマーチ♪ファミリーとして参加させていただけることになりました。
しかも、まさかのトップバッター…
怖いもの知らずの私たちらしい打順を回していただきました!

初発行から37年を迎えるカルピス絵本は、家族の愛・自分や周りの人への信頼・新しいことへのチャレンジなど、世代を超えて子どもたちへ伝えていきたいエッセンスが詰まったすてきな絵本ばかりです。
絵本選びに始まり、メンバーでアイデアを出し合いながらおはなし会のプログラムを作りあげて行くのは、とってもやりがいのある楽しい時間です!

遠慮なく声を出せるカラオケ店は、読みきかせの練習にもってこい!
ドリンクで喉を潤しながら(時には脱線しながら?)、お喋りしていると、仲間同士の信頼もさらに強まり、新しい工夫も浮かびやすくなるかも…⁉︎
「おはなし会を通して、みんなが笑顔になれますように」
ご参加くださる親子のみなさまと、どんな幸せな時間を過ごすことができるのか、今からワクワクしています!
                      
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引き続き、参加チームのお知らせ&イベントの風景をこちらのブログにて発信していきたいと思います♪
わたしたちにできることでたくさんの笑顔がつながりますよう!温かな応援をどうぞよろしくお願いいたします(^^)

「カルピス®︎」絵本の家プロジェクト↓


(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ I)

「カルピス」絵本の家プロジェクト始まりますよ!

こんにちは!ブログ担当の岡です(^^)
今回は、素敵なイベントのお知らせです。
「想いをつなぐ、絵本でつなぐ」
家族や仲間と過ごす大切なひとときに寄りそい、“想いを形にする”ことを応援したい、そんな願いを込めて、アサヒ飲料さんが「カルピス」絵本の家プロジェクトをスタートさせました。
1919年に「カルピス」ブランドが誕生してから今年で100周年。
記念すべき100周年に、景山代表は、プロジェクト・サポーターを務めさせていただきます。
各地の絵本よみきかせマイスター®︎のボランティアチームは、応援隊として、絵本の読み聞かせをお届けさせていただくことになりました。
「カルピス絵本」と「カルピス」を通して子どもたちの成長を祝うひなまつりの読み聞かせイベントです(*^^*)
☆景山代表イベント☆

東京都
景山聖子さん&Fun and Smile Factory


【イベント日時】2月17日(日)
【時間】10時30分~
【場所】StudyHacker ENGLISH COMPANY 四谷スタジオ(新宿区)

【詳細】こどもまなび☆ラボ HP

 

>>予約専用ページから応募(先着80名まで)

☆絵本よみきかせマイスター®︎チーム☆

東京都
えほんのじかん~PEACEFUL

 

【イベント日時】2月16日(土)
【時間】14時~
【場所】すみだリバーサイドホール ミニシアター(墨田区)

 

>>予約専用ページから応募(定員30名まで)


東京都
えほん♪ランド

 

【イベント日時】3月2日(土)
【時間】14時30分~
【場所】毎日メディアカフェ(千代田区)

 

>>予約専用ページから応募(先着30名まで)


神奈川県
ハッピーマーチ♪

 

【イベント日時】1月20日(日)
【時間】14時~
【場所】アピタテラス横浜綱島コミュニティパーク(横浜市)

予約不要(先着35名様までの自由参加)

 

 

京都府
絵本ごっこ

 

【イベント日時】2月10日(日)
【時間】15時~
【場所】こどもみらい館(京都市)

予約不要(先着30名様までの自由参加)

 

 

熊本県
Happy Bear Book

 

【イベント日時】3月3日(日)
【時間】①13時~②15時~
【場所】ゆめタウンはません 紀伊国屋書店(熊本市)

予約不要(先着80名様までの自由参加)

「カルピス」絵本の家プロジェクトのサイトはこちらです

お近くのイベントに、ぜひ親子で足を運んでみてくださいね。
今後も、各チームの意気込みや開催の様子を、順次お知らせしてまいりますよ〜(^O^)お楽しみに♪

※写真はFunandSmileFactoryの読み聞かせイベントの様子です。参加者さまの写真掲載の許諾をいただいています。
(記事作成者 絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

初めての英語絵本

 

本日のお便りは、第8期絵本よみきかせマイスター®の大國眞理子さんです(^^)/

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こんにちは。

私はアメリカの大学で幼児教育を学び、プリスクールやデイケア、日本語学校でのアシスタント、ベビーシッター等で現地の子供と触れ合う機会がありました。

 

初めてプリスクールにアシスタントとして入った頃は、ほぼ全ての絵本が初めて見るものばかりで、英語の勉強のためにも本棚の片っ端から読み込んだことを覚えています。

今回は数々の中から、英語圏では誰もが知るであろう絵本「ドクタースース(Dr. Seuss)の絵本シリーズ」の一部を紹介しようと思います。

 

この絵本シリーズでは、英語独特の音やリズム、言葉の言い回し、韻が踏まれてる表現が特徴的です。英語耳も鍛えられ、子供はもちろん、英語を習得したい大人の方にもオススメです。ストーリーと挿絵は独特且つ面白いものばかりです。

 

子供が生まれた時にこのシリーズの絵本がプレゼントされたり、親から子へ、孫へ受け継がれて読まれています。もちろん図書館や、学校にも必ずと言っていいほど目にする絵本です。

 

私も今年6月に娘が生まれ、初めての英語の絵本としてこのシリーズのgreen eggs and hamを選び、生後間もない頃から読み聞かせしています。

 

ストーリーは食わず嫌いの主人公が「緑色の卵とハムは食べない、嫌いだ」と言い続けるのですが、最後には推しに負け一口食べてみることに。そしたら、なんと「大好きな味だ」と知ることができたのでした。

 

挿絵は色使いもはっきりしたものが多いので、生後3ヶ月ごろには目で追うようになっていました。いつか娘が言葉を発するようになり、ここからどんな空想を繰り広げるのか聞くのが楽しみです。

 

またこのシリーズにABCの本も出ていています。挿絵はカラフルで、それぞれのアルファベットから始まる言葉がいくつか書かれていますが、簡単な英語から独特の単語まで、あらゆるものが選別されていて、とても面白く勉強にもなります。

 

ドクタースースのシリーズ絵本は日本語訳版も出ているので、英語と比べて読んでも面白いのではないでしょうか。英語に苦手意識のある方も、この独特の世界観ある挿絵だけでも見ていただきたいです。

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たっぷりの愛情と優しさあふれる、絵本と楽しい子育てのご様子が浮かんできます。

これからのお子様の成長がとても楽しみですね(*^-^*)

 

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®K)

第11期絵本よみきかせマイスター®︎涙と笑顔の最終回

こんにちは!
クリスマスのイルミネーションにウキウキしているブログ担当の岡です(o^^o)
今回は、12月8日に行われた第11期絵本よみきかせマイスター®︎資格認定講座最終日のレポートです!

絵本よみきかせマイスター®︎資格認定講座は、日本全国から、年齢も、職種も幅広い皆さまが受講されています。
プレ講座の最初の頃には、緊張した面持ちでいらした皆さま。
今期も、世代やお立場を超えて、今では、もう、ずーーっと前からの友人のように楽しそうに、親しくお話されています。

ある方は、元気がなかったときに、ペアになったお仲間から「元気になってね」と書かれたカードが添えられたチョコをいただき、そのカードをお孫さんが見て「いいお友達だね」と言ってくれたとのこと。あったか〜い気持ちがいっぱいの皆さまです。

回を重ねて、お一人おひとりが、自分の素敵なところに気づかれて、目もキラキラと輝いています。
「4か月前には想像できないくらいに変わった」「やりたいことに気づけた」「この仲間に出会えてよかった」「景山先生という最高の先生に出会えてよかった」「しあわせ」「人生バラ色」などと、講座を振り返り、涙と笑顔でお話されていました。
8期生の私は、かつての自分を思い出し、じ~んとしてしまいました。
夢に向かって歩まれている方もいらして「フレーフレー」と、心の中でエールを送らせていただきました。

これから皆さまと、読み聞かせボランティアで笑顔を広げていかれることが、楽しみで楽しみで、ワクワクしています。

「子どもと大人の可能性を同時に開く 絵本の読み聞かせを全国へ」

11期絵本よみきかせマイスター®︎の皆さま、資格認定講座、ご卒業おめでとうございます。
全国に温かな絵本よみきかせの花が咲いて、色とりどりのお花畑になっていくことを楽しみにしています♪
(記事作成者・絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

絵本のワルツ みんなのアイデアってすごい!

12月に入り、街はすっかりクリスマス色ですね〜☆
絵本のワルツさんより2018年11月25日に行われた勉強会の様子が届きましたよ(o^^o)

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こんにちは、絵本のワルツです。
11月は「おはなし会のプログラムを考えよう!」と題し、0〜2歳児向けにクリスマスに向けたプログラムを構成するワークを行いました。
2グループに分かれて、どのように工夫したら乳幼児さんが楽しめるものになるか、みんなで話し合いながら、楽しく作り上げて発表しました。
絵本が大好きな仲間が集う絵本のワルツ(╹◡╹)♡
来年も、みんなで楽しい会にしていきたいと思います。

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参加された方の笑顔から、楽しさが伝わってきます♪
来年も、素敵な年になりそうです(*^^*)
全国や海外のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さま、ご投稿をありがとうございます!
今後とも、よろしくお願いいたします(^^)
(記事作成者・絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

クリスマスの絵本の読み聞かせシーズンですね♪

こんにちは。ブログ担当の岩田です。
読書の秋、絵本の秋、今年はとても暖かい秋のまま、あっというまに12月!
皆さまいかがお過ごしですか。

ママたちにとっては、さらに気忙しく感じられる季節の到来でもありますが、街もイルミネーションできらめき、本屋さんにはクリスマス絵本が並ぶウキウキ楽しい季節ですね。

今日はそんなこの時期ならではの素敵なクリスマスの絵本を一冊ご紹介させていただきますね。
『エリーちゃんのクリスマス』
メアリー・チャルマーズ : さく 
おびか ゆうこ : やく
福音館書店

ーーいまにも雪が降り出しそうなある日、いぬのハリーと、うさぎのアリス、ねこのヒラリーと一緒にもみの木にクリスマスの飾り付けをすることになったエリーちゃん。
もみの木に飾りを付けるのはおお仕事。
ところがてっぺんに飾るお星さまがありません・・・。


おうちでクリスマスの飾り付けをするこの時期に、サンタさんを心待ちにするこれからの季節に、子どもたちに届けるのにぴったりな絵本です。
ことばも絵も、何よりお星さまを探して森に出かける”エリーちゃん”の懸命な姿がとても愛おしくなるお話です。

小さな絵本なので、もしかしたら大勢での読み聞かせの場合には工夫が必要かもしれませんが、みんなでギューッとくっついて聴いてもらうというのも、この絵本の温かさがさらに広がるのかなと思えます。


わたしがこの“エリーちゃん”に出会ったのは昨年のこと。本屋さんで偶然目にし、手に取った瞬間にこの小さなほんわかした世界にふっと自分が入ったようなそんな感覚になりました。

あまりに可愛いので、いつでも目に入るリビングのクリスマスツリーのそばになんとなく置いておきました。すると、どんなにバタバタしていている時でも、表紙の”エリーちゃん”に目をやることで、まるで条件反射のようにほっこり穏やかな気持ちになれていたから不思議です。
絵本で自分をリセットできるなんて…ほんとうに幸せなことです!

もしかしたら何かと気忙しいこの時期こそ、わたしたち大人のほうが絵本を必要としているのかもしれませんね。。。


大切な人を想い、誰かに何かを届けたくなるこの時期に、絵本の読み聞かせはぴったりですね♪
これからのクリスマスシーズン、セラピスト®︎マイスター®︎の皆さまもそれぞれの活動場所で読み聞かせの機会がさらに多くなることでしょう。
ぜひぜひそんな素敵なご様子を、こちらのブログへお気軽にお寄せいただけるとうれしいです。引き続き、皆さまからのお便りを励みに、そして心待ちにしております(^^)


※絵本のお写真は出版社様より許可をいただき掲載しています。

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ I )

ママs勉強会、ほっこり笑顔で開催しています!

こんにちは!
ブログ担当メンバーの岡です。
今回は、ママs勉強会の様子をご報告いたします(o^^o)♪

昨年10月〜12月に行われた第1期mama’sマイスター(ママのための 絵本よみきかせマイスター®︎)資格認定講座。

現在も、認定資格を目指して、毎月1〜2回のペースで、勉強会を続けています。
この秋には、景山先生より新たなセラピープログラムをいただきました。
大切なプログラムを、ママsのメンバーで、一つひとつ進めています。
子どもと一緒に参加できる勉強会なので、ママのおひざに座って絵本を読む場面も(o^^o)
ほっこり温かな雰囲気での勉強会です。

勉強会の後には「話ながらイライラの解消法がわかった」「自分を振り返る瞬間がなかったけれど、絵本よみきかせのセラピーで振り返ることができて良かった〜」「子どものことを全部受け止めてあげたくなった!」など、絵本からの新たな気づきを話合っています。
ママsマイスター®︎のセラピープログラムは、進行するママも、セラピーを受けるママも、最後にはみんな笑顔になります。
ママが笑顔になっていったら「ママの子育てを楽に」だけでなく「パパさんも楽になってほしいね〜」と、語り合っています。
出産などの環境変化があったり、新たなことに挑戦しているメンバーもいて、終了後は、自然とお互いに温かい言葉をかけあっているのが、とても素敵だな〜と感じています。
ママsの勉強会は、元気とパワーを充電するひと時となっています。
パワーをたくさん蓄えて、ママの子育てを楽にしていけるお手伝いができる日を目指して、これからも、皆で心を重ねて笑顔で活動していきます(*^^*)♡
(記事作成者・絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

伸びやかに

今回は、お便りのバトンが海外へ(^-^)

第1期絵本よみきかせマイスター®青山晃子さんより、絵本の活動のご様子が届きました♪

 

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「あっ、ここにいるね!」

と、元気な声を耳にしたのは、ついこの前の絵本おはなし会にて、半年ぶりに絵本を読ませていただいた時です。絵本を見ているお子さんからの言葉でした。

 

絵本おはなし会が半年ぶりの理由は、夫の転勤で(日本ではない)アジアのとある都市へしばらくの間住むことになり、引っ越しした為です。

 

引っ越し関係のことがひと段落つき、こちらの国に住んでいる日本人の方々が作られた絵本グループに入れていただいたのは、つい最近のことです。

おはなし会にて、絵本を見ながらのお子さんからの言葉、とても嬉しく思いました。

 

半年ぶりの絵本おはなし会ーー

 

まっすぐな眼差しで絵本を見つめるお子さん。

お母さんの膝に座って聞いてくれているお子さん。

にこにこしながら見てくれるお子さん。

段々前へ前へと絵本の近くへにじり寄ってくるお子さん。

マットにゴロンとしながら聞いているお子さん。

お子さんに混じって、絵本や手遊びの間中、ずっと笑顔のお母さん。

 

こちらの国の絵本おはなし会も、そんなあたたかな雰囲気の中で行われています。

 

街の書店には日本同様、絵本コーナーがあります。

絵本コーナーには、お子さん達が沢山います。

お子さん達は、絵本棚から選んだ絵本を、絵本棚にもたれるようにしながら体育座りで、〝座り読み〟しています。絵本棚の前の通路に、歩けるスペースが無い程、多くのお子さんが座り読みしている光景を何度も目にしました。

 

絵本の種類は、この国の絵本、訳された日本の絵本、訳された外国の絵本、等々…。

座り読みしているどのお子さんも、手にしている絵本に夢中な様子です。

絵本好きなお子さんは、日本のお子さんだけでなく、こちらの国でも多くいるんだな、と夢中で絵本を読んでいる沢山のお子さんの表情や様子を見ながら、そんな印象を深く受けました。

 

私事になりますが…

絵本好きになったのは、物心つく前から母が読み聞かせをしてくれたり、小学校1年生頃から、自宅近くに図書館ができるまでの3年間程の期間、週1回位のペースで、近所の親子さん達が来ている絵本のたくさんある文庫へ、弟や妹も一緒に、母が連れて行ってくれた体験があった為かなと思っています。

 

絵本の時間は、遊びの時間と同じように楽しく、加えて、何となくほっとする時間だったような気がします。そんな体験があった為でしょうか、時間を経た今でも、幼い頃の絵本の心地よい時間が、絵本のページを開くとそのまま続いているように感じます。

 

先日の半年ぶりの絵本おはなし会では、絵本を読み終わった後、

「この本借りて行く。」とか、「私のお母さん、どこ行った?」(←お母さんは、お子さんの近くにいたのですぐ見つかりました^ ^)とか、お子さん達から声をかけられました。

おはなし会が始まる前は「こんにちは、はじめまして。」で始まったのに、絵本のおはなしが終わった後の時間は、はじめましての壁が無くなっていました。

 

絵本を読むと、嬉しいことがたくさんあります。

絵本を読んでもらっても、嬉しいことがたくさんあります。

絵本を好きなお子さんも、大人の方も、国境関係無く多くいることがとても嬉しいです。

 

みんな、あったかい優しい時間が好きなんだな、と。

 

これからも

一人一人の心に

あたたかな、愛ある豊かな気持ちが

心地よく、伸びやかに 育まれ続けていきますように。

 

絵本ていいな、と今、改めて思っています。

 

✩︎⡱この時期に、ゆっくりページをめくりたいな、と思っている絵本

『12月24日  クリスマスイブの日に』

黒井  健/作・絵

白泉社

 ※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

Merry Christmas and happy new year !

 

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絵本は、世界中の子どもの心を引きつけて夢中にさせてくれますね。

これからも読み聞かせ活動、新しい生活を楽しんで下さい。応援しています(*^-^*)

 

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®K )

出版記念イベント!ママのための絵本よみきかせセラピー®︎

こんにちは。ブログ担当の小川です。
四ツ谷ENGLISH CONPANYさまにて
11月18日(日)、景山聖子【著】『子育ての悩みには“絵本”が効く‼ママが楽になるレシピ31』の出版記念イベントが開催されました。
今日はそのレポートです♪

 

「ママのための絵本よみきかせセラピー®︎


幼い子どもを持つ、お母様方がお集まりいただきました。
ゆったりした雰囲気の中スタート!
みなさまがお互いはじめましてのかたです!

最初に自己紹介が行われました。


お話が得意なかたが多いのか、みなさまの自己紹介に惹き込まれました。

続いて、画面に写し出された絵と質問。

質問に対する、自分が思う答えをだしあいます。

それぞれのかたの答えの違いに驚きました。

それにより、みんなの価値観の違いを知る、とても盛り上がったワークでした。

そして

「ママ時間」

という言葉を教えていただきました。

「子どもが生まれて、生む前の生活と同じようにやろうとしない」


「そして、子どもが生まれていろいろうまく出来ない自分を責めなくて大丈夫。」


「今、がんばっていることが良い未来へ繋がる、特別な時間」


ママ時間


ママは本当にがんばられていますね。
お互いとても良い刺激がある、ママ絵本よみきかせセラピー®︎でした。

セラピー後、最後にサイン会も行われました。

みなさま、素敵な笑顔で帰っていかれたのが印象的です(^-^)/
とてもあたたかな、絵本よみきかせセラピーでした。

さて、次回は親子で参加できる、クリスマス絵本の読み聞かせ会です!!

〈日時〉

2018年12月16日(日)

10:30~11:30

〈場所〉

ENGLISH COMPANY 四谷スタジオ

東京都新宿区四谷本塩町4-15 新井ビル4F

 

〈対象年齢〉

0歳から小学生のお子さまとその親御さま

 

〈参加費〉

無料

 

こちらもたくさんのご参加お待ちしています!!

 

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ Y.O )

絵本のワルツ ハッピーハロウィン♪

毎月楽しんで絵本の勉強会をされている「絵本のワルツ」さん。
10月20日(土)に開催されたご報告をお寄せいただきました!
そのご様子をお届けいたします。
 

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ワルツは期を超えたマイスターの仲間たちが集まって毎月アイデアを出し合いお話会で役立つ手遊びや読み聞かせの練習等を通して交流をしています。
今月はハローウィンパーティということで、仮装にチャレンジ!

体験してみると楽しいものです。

お部屋もみんなで飾り付けしました。

 

絵本の読み聞かせは、参加者全員で好きな絵本を読みました。絵本を読んでもらうと新しい発見があったり素敵だなと思ったり良い時間を過ごすことができました。

次回はクリスマスの準備をテーマにしています。
お楽しみに!

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写真からも皆さまのハロウィン姿で楽しんでいらっしゃるのが、伝わってきます!

 

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O)

 

こどもまなび☆らぼさん絵本部でハッピーハロウィン♪

こんにちは!
街のハロウィンの雰囲気にウキウキしているブログ担当の岡です^ ^
10月21日(日)に行われた こどもまなび☆らぼさんの絵本部による絵本よみきかせ会に、親子で参加してきましたよ(o^^o)
今日は、そのレポートです!

(お写真OKの皆さまでハッピーハロウィン♪)
四谷駅からイベント場所を探しながら歩いていると〜

ハロウィンの仮装をしたマイスター®︎がお出迎えしてくれて(^^)

会場に入ると、そこはもうハロウィンのお話の世界のような、楽しげな雰囲気です(*^^*)
会場には、たくさんの親子さんが集まって、熱気でいっぱい!

マイスター®︎のよみきかせチームのメンバーが、パペットちゃんと一緒に話しかけてくれるので、初めての場所に緊張ぎみだった息子もすぐに笑顔になりました(^^)

おはなし会がスタート!

景山先生とマイスター®︎のチーム皆さんの楽しそうな雰囲気に、会場全体に笑顔の花が咲いていましたよ♪
一緒に歌ったり、絵本のだるまさんとおんなじ動きをしたり、絵本をトントンしたり、とても楽しかったです♪

特に息子が喜んでいたのが、ハロウィンゲームでパパママをくすぐるコーナー。くすぐられて、くすぐりかえして、親子でげらげら笑ってしまいました)^o^(

ハロウィンのおばけにタッチするコーナーもドキドキ楽しかったです♪
ノリノリのリズムで踊るコーナーも♪♪
最後の絵本、人生の大先輩マイスター®︎のよみきかせ。
親子で心の奥底に染み込むような、じーんとした余韻を感じていました。
こんなふうに歳を重ねられたら素敵だな〜と思いました。

息子と顔を見合わせて「楽しかった~」「また来ようね」と話しながら帰ってきました。
楽しくて、嬉しくて、心が喜んで…
親子で笑顔あふれる帰り道でした(*^^*)♡

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こどもまなび☆ラボさんの絵本部では、これからも楽しい企画をされるとのことです!
親子で絵本を楽しみたい方はもちろん、ちょっと気になるという方も、ぜひ、こどもまなび☆ラボさんのホームページをチェックしてみてくださいね^_−☆
(記事作成者 絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

目には見えないものを子どもと一緒に

こんにちは。8期絵本よみきかせマイスター®︎の岩田亜紀です!

毎回、皆さまからお送りいただく記事が楽しみでならないブログ編集担当一同。本日はその第4弾‼︎皆さまからの記事をお待ちしている間に、自己紹介を兼ねて投稿させていただくことにいたします(^^)♪
 
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わたしは小さい頃から絵本が大好きで、小学校の高学年になってからも自分で絵本や童話を読んで眠りに付く子どもでした。父にせがんで二段ベッドの隅っこに読書用のライトを取り付けてもらい、一日の終わりにおはなしの世界に浸ってあれこれ空想することが大好きでした。

やがて我が子が生まれ、もう一度絵本の世界を一緒に楽しめることがこの上なく楽しく、絵本にたくさん救われながら子どもとの時間を過ごしてきました。

中でも思い出すのは子どもが小学校3年生の頃こと。やはりお話が大好きな我が子は、「ハリーポッターみたいな学校に行ってみない?」という夫の話しにまんまと乗せられ、イギリスのサマースクールで夏休みを過ごすことになりました。

そして3週間後に元気に帰り「お母さん、学校のお庭にはリスもいて、丘の上には『ちいさいおうち』みたいなおうちがいっぱいあってね。それからスイミングや音楽の授業はあったんだけど、クィディッチの授業はなかったんだ…。」と真顔で話し始めました。
当時のわたしは、話しを聞きながら「クィディッチは本当のスポーツでなくお話の中のことなのに、何を的外れなことを言っているのだろう?」と思っていました。

それから数年後に幸いにも景山先生のマイスター®︎の講座に通えることになり、これまで試行錯誤しながら携わってきた絵本の読み聞かせについて学ぶ中で、”小さな子どもは空想の世界と現実の世界を行ったりきたりできる”ということを知り、あの時、我が子が発した言葉はつまりそういうことだったのだと理解できたのです。

このように景山先生のさまざまな教えのおかげで、幼かった我が子との絵本の時間がどれほど大切で幸せなものだったのかを再確認し、その気づきが今の自分へと繋がっています。

先日、家族でロンドンを再び訪れる機会があり、ふとこのことを思い出しました。
当時の我が子がどんなふうに何を感じたかは定かではありませんが…現実に体験したことのないことでさえも絵本で見たり聴いたり体験したことで「自分は大丈夫だ」と思えたことが、どれほど子どもにとって心強いことだったかーー。
絵本の読み聞かせは、人の想像をはるかに超え、たくさん勇気と前に進む力をくれるものとの想いを改めて強くしています。

マイスター®︎を目指した2年前、”どんなマイスターになりたいか”との問いに、わたしは「目に見えないものを目の前の子ども(人)と分かち合うことができるマイスターになりたい」と書きました。
わたしにとって絵本は幼い頃から楽しみであり、希望であり、いちばん元気になれるものです。
これからも同じ志を持つ仲間とともに、目には見えないたくさんの想いと、たくさんの笑顔を届けていくことができたらとても幸せに思います。
(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ I )

絵本のワルツ 第3回目

「絵本のワルツ」さんより、9月23日(日)に開催された楽しいご報告をお寄せいただきました。

本日も笑顔いっぱい!そのご様子をお届けいたします(^^)/

 

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爽やかな秋の風が心地よい季節を迎え、今月も笑顔いっぱいのみんなに会えました♪

 

ワルツは期を超えたマイスターの仲間たちが集まって毎月アイデアを出し合い、

お話会で役立つ手遊びや読み聞かせの練習等を通して交流をしています。

 

今月は、カードを用いたワークを通してメンバーの意外な一面を知ることができました。

 

また、詩をじっくり味わうことを体験。

感性豊かなメンバーの心が揺れる振れ幅もさまざまです。

沢山の気づきや学びがありました。

 

楽しい手遊び講座のあとは読み聞かせです。

 

ユニークな絵本から、心がじわーっとあたたまる絵本まで三者三様の選書と表現。

共通していることは、“愛情いっぱい”ということでしょうか。 

 

聞き手も、愛のあるメッセージを読み手にプレゼントしているんですよ。

 

次回のワルツはハロウィンです。

みんなで力を合わせて楽しい会にしていきたいと思います。

    

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“笑顔いっぱい” “愛情いっぱい” "アイデアいっぱい”

「絵本のワルツ」さんが心から楽しんでいるご様子は、とても嬉しい気持ちになります。

 

次回は「ハロウィン」ですね。ワクワクします(^^)/

 (記事作成者:絵本よみきかせマイスター®K)

楽しい絵本のよみきかせを

石川県在住の第6期絵本よみきかせマイスター®︎、第3期準・絵本よみきかせセラピスト®︎の口野幸子さんから絵本の活動の様子が届きました!

 

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私は現在、町内で子育て支援センター・保育所・老人センター・町図書館イベントなどで、絵本よみきかせやセラピーをさせていただいています。
 
絵本は子供に良いものだとは思っているけれど「読み聞かせは、静かにお行儀よく聞かなければならないから、うちの子は無理だわ・・・」との声を聴くことがありました。   
そうでしょうか? 私は好きな姿勢で、体を動かしたり・声を出したり、途中で動き出すことも止めない。
そんな自由な楽しい読み聞かせがあってもいいのではないかな?との思いで動き出しました。
 
まずは、「楽しい絵本の読み聞かせをさせてください。」と保育所からスタートしました。

そして、司書の方にも共感していただき、図書館主催の「親子で楽しむ 音楽と絵本の世界へ」を開催することになりました。昨年はシンガソングライターの方とのコラボ、今年は元保育士さんでシンセサイザーと歌とのコラボでした。しっとりと物語を読む時の生BGM、色んな場面での効果音や歌。

なんと贅沢でしょ。

また、今年は野原さん(第1期絵本よみきかせセラピスト®︎)にサポートしていただき、子育て中のママやボランティア活動の先輩を対象にしたセラピーを開催しました。

しっとりと語りかけるタイプの野原さん・楽しく盛りあげるタイプの私、タイプは違うのですが、2人でやると色んな発見がありました。
 
まだ、孫達のおたすけマンとしての時間が必要なので、定期的なボランティア活動には行けませんが、声をかけてくださる方があり感謝しています。
これからもオルゴールの会員の仲間に支えてもらいながら、能登で子供達だけではなく、大人・老人の方々にも楽しい読み聞かせを広め、たくさんの笑顔に出会いたいと思っています。 
「また来てね。」の言葉を信じて・・・

 

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とても楽しく活動されている様子が伝わってきますね!!
これからも読み聞かせ&セラピーの活動応援しています(^-^)v

 

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O )

笑顔の輪が広がっています♪

こんにちは!
ブログ担当メンバー、第8期絵本よみきかせマイスター®︎岡律子です。
今回は、笑顔いっぱいの活動の報告をさせていただきます(o^^o)

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昨年の10月から、自由が丘の素敵なカフェで、マイスター®︎のお仲間と絵本の読み聞かせのボランティアをさせていただいて、早1年が経とうとしています。

毎回、たくさんの親子さんのニコニコな笑顔にお会いできて、私たちも嬉しくてニコニコ笑顔の花が咲いています。

マイスター®︎の認定資格を取る前には、今の自分は、全く想像していませんでした。
「子どもが喜ぶ、読み聞かせができたら」と、漠然としか考えていませんでした。
マイスター®︎認定講座では、トレーナーの景山聖子先生が、読み聞かせのコツだけでなく、一人ひとりの方がそのままで輝けるような声かけや、講義をしてくださいました。
認定修了したときには、皆さん自信を持って、キラキラと輝いていて、眩しいくらいでした。
子育てに自信がなかった私も、自分を褒めたくなるくらいの変化をいただきました。
そうした自信が、一歩前に進もうと思える原動力となり、今の充実した人生を送れているきっかけとなりました。

自分だけでなく、絵本と読み聞かせの力で、家族もニコニコになり、読み聞かせの現場に応援に来てくれることもあります。
この笑顔の写真を撮ってくれたのは、なんと、主人なんです!

この環境をいただけていることに、感謝とともに、もっと多くの方が、絵本の力で、ニコニコ笑顔になれたら、素敵な世の中になるな〜と、想像しています。

10月から第11期の絵本よみきかせマイスター®︎認定講座が始まります。
たくさんの素敵な皆さんとお会いして、笑顔の輪を一緒に広げていくのが、楽しみです♪

※写真掲載の許可をいただいています

    *            *             *
これからも、笑顔あふれるマイスター®︎、セラピスト®︎の皆さまの活動の様子を、ご紹介してまいります(*^^*)
全国のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さま!
絵本の活動や日常、ご自身の絵本の思い出など、どしどしお寄せくださいね♪
お便りを、心よりお待ちしています(^o^)/
(記事作成者 絵本よみきかせマイスター®︎ R.O)

絵本の読み聞かせ活動

こんにちは!
今回のJAPAN絵本よみきかせ協会ブログは、担当の小川が書かせていただきます。

 

  *     *     * 

 

私は5年前に、子供が通っていた幼稚園のサークルをきっかけに絵本の読み聞かせに出会い、第2期絵本よみきかせマイスター®で景山聖子先生に学ばせていただきました。
今では、絵本の楽しさにすっかりはまっています。

今、ご縁があり毎月1回保育園に読み聞かせボランティアに行かせていただいています。

今月も行った時のお話をさせていただきます!

そこの保育園では、3歳~6歳まで25人くらいの子ども達がいて、みんな一緒に聞いてくれます。
年少組~年長組まで楽しんでもらえるよう、「毎月どんな本にしようかな?」と迷います。

夏の終わりで、まだまだ暑い日が続いていた9月のはじめ・・・

1冊目は夏を意識した『にょっ!』を読みました。

「あれなんだとおもう?」

と問いかけが何回か出てきます。

子ども達が「○○○!」「△△△!」

と、自分が何に思うかをどんどん答えてくれ、創造力満載で、こちらも思いもよらない答えだったりで、楽しくコミュニケーションとりながら読めました。
良かったです(^-^)/

2冊目は『どんないろがすき』

「みんな知ってたら歌ってね~♪」というと、皆知っていて、私の声よりもすごく大きな声で歌ってくれた本でした。

3冊目は『ねずみのいもほり』です。

あたたかい絵で、季節にマッチしてて良いかなあと思って選んだ本です。

真剣にきいてくれていました。

選書は毎回悩みますが、子ども達の素直な反応、こちらも思わずにやっとしてしまうことがあり、毎回新鮮です。
今回も楽しく読み聞かせさせていただきました。

毎回、快く読ませていただき、先生方に感謝です。

5年前、読み聞かせをはじめた頃は、人前で読むなんて考えられないくらい緊張しました。

しかし、協会で学んでからは、自分の子どもが喜んでくれるのももちろん、イベントなどで読み聞かせを見にきてくれた子ども達の目がキラキラとしてるのを見ると、こちらも嬉しく満足感をたくさん得られます。

出会った絵本の仲間も素敵なかたが多いです。

絵本の読み聞かせに出会えることが出来て良かったです。


『にょっ!』
      ザキャビンカンパニー:作   小学館
『どんいろがすき』
      100%ORANGE:絵   フレーベル館
『ねずみのいもほり』
      山下明生:作     いわむらかずお:絵
      ひさかたチャイルド

 

   *     *     * 


これからも、マイスター®︎、セラピスト®︎の皆さまの活動の様子を、ご紹介してまいります。
全国のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さま、絵本の活動や日常、ご自身の絵本の思い出などのお便りをお待ちしています。

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O )

絵本と私

 

~絵本の読み聞かせをはじめたきっかけ(絵本との出会い)シリーズ~

第6期絵本よみきかせマイスター®嶋根裕子さんより、お便りが届きました♪

 

   *     *     *

 

40年以上勤めた仕事を辞め、それまでは職場と家だけの往復でしたが、何か地域で出来ることはないかと思っていたところに、小学校でのよみきかせのお誘いを受けました。

 

特に絵本の勉強や練習をしていなくても大丈夫、とのことばに、軽く引き受けたものの、絵本とは子育て以来30年ほど離れている!今はどんな絵本があるの?小学校でのよみきかせにはどんな絵本がふさわしい?焦りました…。

 

そんなとき、景山聖子先生の絵本のよみきかせ講座があることを知り、タイミングよくキャンセルが出たところに居合わせて受講出来ることになりました。

 

それからは、絵本の世界にぐんぐん引き込まれました。そして、人間というものにも。

景山先生からの「絵本をよむとき、その人の人柄が出る。」ということばは新鮮で強烈でした。

きちんと生きなくては、と時々自分を戒めています。

 

小学校では、目をキラキラさせて聞き入る子、じりじりと絵本に近づいてくる子に元気をいただいていますが、絵本から何か受け取り、考えてくれる子が増えることを願っています。

 

自分の子どもの頃を思い出すと、小学校にあがる前から本が好きで、ひらがなはもとより、カタカナや漢字も読めるようになりたくて家族を追いかけまわしていました。

そして、いろいろなことは想像しても口数少なく、周りからは何を考えているのかわからない子だったような気がします。

 

子どもは、大人が思っているよりずっといろいろなことを考えている、大きな世界を持っている、

そのことを忘れず、子どもたちに接したいと思っています。

 

絵本は、子どもたちだけではなく大人にとっても必要なもの、と絵本の世界を知れば知るほど強く思います。ほかの人のよみきかせを聞くと、自分が知っている絵本でも、また別の世界が広がり、新たな感動を覚えます。それはやはり、その人の人柄によるものなのでしょう。

 

ですから、先輩や仲間のよみきかせは大いに楽しみにしています。

絵本のよみきかせで知り合えた先輩や仲間は、私の人生の宝です。

 

好みの絵本は、生命のつながりや再生について書かれ、絵が素敵な、いせ ひでこ さんのもの。

『チェロの木』『ルリユールおじさん』『おさびし山のさくらの木』

 

淡々と読むものを選ぶことが多いですが、これからは、もっと違う分野のものにも挑戦していきたいと思っています。

 

   *     *     *

 

絵本との出会いはその人の世界を広げ、人生の宝物を手に入れることが出来るのですね(*^-^*)

 

~「絵本と出会い」シリーズ~

これからもマイスター®︎セラピスト®︎の皆さまからの、心温まるお便りをお届けいたします!

次回もどうぞお楽しみに(^o^)/

「チェロの木」

  いせ ひでこ/作  偕成社 

「おさびし山のさくらの木」

  宮内 婦貴子/文

        いせ ひでこ/絵  BL出版

「ルリユールおじさん」

         いせ ひでこ/作  講談社

                 

  ※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

 

 (記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎K )

絵本と方言と私

 

皆さま こんにちは(^-^)

全国につながるお便りのバトン!

福島県からバトンを受け取ったのは、三重県在住の第5期絵本よみきかせマイスター®木部直美です。

 

    *    *    *

  

この夏の三重県は40度近い猛烈な暑さが続きました。

肌に触れるあらゆるものをお洗濯し、気分だけはさっぱり涼しく(^-^)。

皆さまは、この猛暑をどのようにお過ごしになられましたか。

 

ご近所さんとお決まりのご挨拶は「あっついねえ」「もう暑くてかなわんわ」

 

私の住む地域には方言があります。

距離は名古屋に近いのですが、大阪と京都の言葉が入り交じった三重弁を話します。

 

少しご紹介しますと…

暑いは「あっつい」、困るは「かなわん」、駄目は「あかん」、混雑するは「つんどる」。

そして、日にちの数え方は標準語とは一日ずれて「あした、あさって、ささって、しあさって」。

 

今年の春、私は関東から地元の三重県へ引っ越しをしました。

 

関東に住んでいた頃、ママ友と出身地の話題で「三重弁の会話を聞かせて」とリクエストされ、私は満面の笑みで三重弁初披露となったわけですが・・・

見事!期待を裏切り なんちゃって三重弁しか話せず失笑( ;∀;)

 

この失笑事件の後「うどんのうーやん(岡田よしたか:作 ブロンズ新社)」の読み聞かせをする機会がありました。関西弁のイントネーションを真似するだけでテンションが上がりとても盛り上がったことを覚えています。

 

しばらくして、私の口から自然と三重弁が出てくる絵本で読み聞かせを楽しめたらと思い、探してみることにしました。

 

NHK青山講座、お話し会でたくさんの絵本に触れてきましたが、やっと巡り合えたのが

「ふくびき(くすのきしげのり:作 狩野富貴子:絵 小学館」です。

※クリスマスプレゼントをお母さんにプレゼントしようと、幼いきょうだいの心温まるお話しです。

 

そのままの私の声と方言とテンポがぴったり合い、読むだけで心地良く、幼い頃の私が動いているように見えるのです。

 

♪絵本と方言と私の良いところのコラボレーション♪

とても優しい気持ちになれる一冊です。

 

全国各地にはさまざまな方言があります。

絵本で地元の空気を味わいながら、読み聞かせの新しいドアを開けてみませんか。

 

     *     *     *

 

これからも全国のマイスター®、セラピスト®の皆さまの活動の様子、絵本と日常生活に関わる楽しいお便りを、心よりお待ちしておりま~す(^o^)/

 

 

 

「ふくびき」

くすのき しげのり /作  

狩野 富貴子 /絵 

小学館

 ※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

 

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎K )

今月のイチオシ!グループワーク

『絵本のワルツ』さんより、8月18日に早くも第2回目の勉強会が開催されたとの嬉しいご報告をお寄せいただきました♪
本日はそのご様子をお届けいたします(^^)

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今月の絵本のワルツは、夏休み真っ只中。どれだけ参加してくれるかな・・・との不安をよそに大勢のメンバーが集まってくれました。ホッ。ありがとう!

ゆーみんから出された宿題は、小学1~2年生向け児童書〇○○を読んでくること。一体どんなグループワークになるの?わくわくどきどき、下読みも済ませてスタートです。
グループワークの読み合いでは、大好きなお友だちを想いながらも、ちょっぴり空回りのアナグマくんの気持ちを表現したり、その後のディスカッションも活発に。

今月素敵な読み聞かせを披露してくれたメンバーです。スペイン語で書かれた絵本も登場。
とってもやさしい綺麗な絵でした。(お見せ出来ないのが残念です。)

最後に、誰もが笑顔になれる「シェー!」のポーズで集合写真。みんなノリノリなんだから・・・一応、私『おそ松くん』をリアルタイムで観てませんよ!(ふるふる)
来月の絵本のワルツはどんなかな?楽しみです~~。

         
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『絵本のワルツ』さん、いつも楽しい投稿をありがとうございます♪
皆さんの生き生きと絵本を楽しんでいらっしゃるご様子に、こちらにまでそのワクワクする気持ちが伝わってきます。

さて来月はどのようなワルツを奏でてくださるのでしょうか〜。
とっても楽しみですね!(^^)

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ I )

絵本がつなぐ笑顔と可能性

福島県在住の第1期絵本よみきかせマイスターⓇ、第1期絵本よみきかせセラピストⓇの山田昭彦さんより、絵本の活動の様子が届きました!

 

   *     *     *

 

 埼玉県から福島県伊達市に移り早4年が過ぎました。

震災後の福島で、たくさんの皆さんに心からの笑顔をプレゼントしたいと思ったからです。

2013年6月「第一期絵本よみきかせマイスター®資格認定講座」への受講が、絵本との関わりの第一歩でした。

そこでの学びをきっかけに、自分と言う存在がどういうものなのか… そして福島に行って何をしたいのか、はっきりと明確になった事を今でもよく覚えています。

 

  全校生徒20人足らずの小学校が多く存在していた伊達市の中山間地域 。

そこで毎回楽しみに待っていてくれる子ども達は、目をキラキラ輝かせて絵本の素晴らしさを思う存分体感していました。

その真剣で喜びに満ちた眼差しを見ていると、これから未来ある子ども達の無限の可能性をいつも感じるのです。

よみきかせでの子どもたちとの触れ合いは 、自分自身にとっても笑顔の源になっています!

 

  最近では、幼稚園や保育園の先生方、地域のよみきかせボランティアの皆さんの前でお話させて頂く機会もあります。

「子ども達に笑顔をプレゼントするのなら、まずは自分が楽しくそして笑顔で!」

とお伝えしています。

大人が輝いていれば、子どももその姿を見てそんな大人になりたいと感じてくれる事でしょう。

 

 協会で学んだ一つ一つが、実際に現場に出てあらゆる場面で思い出されます。

今でも講座で書き留めたノートを開き、当時の思い出を 振り返りながら様々な場所で「可能性の種」まき、笑顔の花がたくさん咲いていくのを信じて活動しています。

協会で学ばれた皆さんを待っている人たちはまだまだたくさんいると思います。

どうぞ、活動の輪を広めて参りましょう!

 

「私は道を切り開いている人です」景山先生の前で宣言した自分を支えに 、僕自身もこれからも笑顔で歩んで行きます!!

 

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強い想いが伝わってくる活動報告でしたね!

福島県で絵本の読み聞かせの活動、これからも応援しています(^_^)

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O )