絵本のワルツ ハッピーハロウィン♪

毎月楽しんで絵本の勉強会をされている「絵本のワルツ」さん。
10月20日(土)に開催されたご報告をお寄せいただきました!
そのご様子をお届けいたします。
 

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ワルツは期を超えたマイスターの仲間たちが集まって毎月アイデアを出し合いお話会で役立つ手遊びや読み聞かせの練習等を通して交流をしています。
今月はハローウィンパーティということで、仮装にチャレンジ!

体験してみると楽しいものです。

お部屋もみんなで飾り付けしました。

 

絵本の読み聞かせは、参加者全員で好きな絵本を読みました。絵本を読んでもらうと新しい発見があったり素敵だなと思ったり良い時間を過ごすことができました。

次回はクリスマスの準備をテーマにしています。
お楽しみに!

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写真からも皆さまのハロウィン姿で楽しんでいらっしゃるのが、伝わってきます!

 

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O)

 

こどもまなび☆らぼさん絵本部でハッピーハロウィン♪

こんにちは!
街のハロウィンの雰囲気にウキウキしているブログ担当の岡です^ ^
10月21日(日)に行われた こどもまなび☆らぼさんの絵本部による絵本よみきかせ会に、親子で参加してきましたよ(o^^o)
今日は、そのレポートです!

(お写真OKの皆さまでハッピーハロウィン♪)
四谷駅からイベント場所を探しながら歩いていると〜

ハロウィンの仮装をしたマイスター®︎がお出迎えしてくれて(^^)

会場に入ると、そこはもうハロウィンのお話の世界のような、楽しげな雰囲気です(*^^*)
会場には、たくさんの親子さんが集まって、熱気でいっぱい!

マイスター®︎のよみきかせチームのメンバーが、パペットちゃんと一緒に話しかけてくれるので、初めての場所に緊張ぎみだった息子もすぐに笑顔になりました(^^)

おはなし会がスタート!

景山先生とマイスター®︎のチーム皆さんの楽しそうな雰囲気に、会場全体に笑顔の花が咲いていましたよ♪
一緒に歌ったり、絵本のだるまさんとおんなじ動きをしたり、絵本をトントンしたり、とても楽しかったです♪

特に息子が喜んでいたのが、ハロウィンゲームでパパママをくすぐるコーナー。くすぐられて、くすぐりかえして、親子でげらげら笑ってしまいました)^o^(

ハロウィンのおばけにタッチするコーナーもドキドキ楽しかったです♪
ノリノリのリズムで踊るコーナーも♪♪
最後の絵本、人生の大先輩マイスター®︎のよみきかせ。
親子で心の奥底に染み込むような、じーんとした余韻を感じていました。
こんなふうに歳を重ねられたら素敵だな〜と思いました。

息子と顔を見合わせて「楽しかった~」「また来ようね」と話しながら帰ってきました。
楽しくて、嬉しくて、心が喜んで…
親子で笑顔あふれる帰り道でした(*^^*)♡

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こどもまなび☆ラボさんの絵本部では、これからも楽しい企画をされるとのことです!
親子で絵本を楽しみたい方はもちろん、ちょっと気になるという方も、ぜひ、こどもまなび☆ラボさんのホームページをチェックしてみてくださいね^_−☆
(記事作成者 絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

目には見えないものを子どもと一緒に

こんにちは。8期絵本よみきかせマイスター®︎の岩田亜紀です!

毎回、皆さまからお送りいただく記事が楽しみでならないブログ編集担当一同。本日はその第4弾‼︎皆さまからの記事をお待ちしている間に、自己紹介を兼ねて投稿させていただくことにいたします(^^)♪
 
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わたしは小さい頃から絵本が大好きで、小学校の高学年になってからも自分で絵本や童話を読んで眠りに付く子どもでした。父にせがんで二段ベッドの隅っこに読書用のライトを取り付けてもらい、一日の終わりにおはなしの世界に浸ってあれこれ空想することが大好きでした。

やがて我が子が生まれ、もう一度絵本の世界を一緒に楽しめることがこの上なく楽しく、絵本にたくさん救われながら子どもとの時間を過ごしてきました。

中でも思い出すのは子どもが小学校3年生の頃こと。やはりお話が大好きな我が子は、「ハリーポッターみたいな学校に行ってみない?」という夫の話しにまんまと乗せられ、イギリスのサマースクールで夏休みを過ごすことになりました。

そして3週間後に元気に帰り「お母さん、学校のお庭にはリスもいて、丘の上には『ちいさいおうち』みたいなおうちがいっぱいあってね。それからスイミングや音楽の授業はあったんだけど、クィディッチの授業はなかったんだ…。」と真顔で話し始めました。
当時のわたしは、話しを聞きながら「クィディッチは本当のスポーツでなくお話の中のことなのに、何を的外れなことを言っているのだろう?」と思っていました。

それから数年後に幸いにも景山先生のマイスター®︎の講座に通えることになり、これまで試行錯誤しながら携わってきた絵本の読み聞かせについて学ぶ中で、”小さな子どもは空想の世界と現実の世界を行ったりきたりできる”ということを知り、あの時、我が子が発した言葉はつまりそういうことだったのだと理解できたのです。

このように景山先生のさまざまな教えのおかげで、幼かった我が子との絵本の時間がどれほど大切で幸せなものだったのかを再確認し、その気づきが今の自分へと繋がっています。

先日、家族でロンドンを再び訪れる機会があり、ふとこのことを思い出しました。
当時の我が子がどんなふうに何を感じたかは定かではありませんが…現実に体験したことのないことでさえも絵本で見たり聴いたり体験したことで「自分は大丈夫だ」と思えたことが、どれほど子どもにとって心強いことだったかーー。
絵本の読み聞かせは、人の想像をはるかに超え、たくさん勇気と前に進む力をくれるものとの想いを改めて強くしています。

マイスター®︎を目指した2年前、”どんなマイスターになりたいか”との問いに、わたしは「目に見えないものを目の前の子ども(人)と分かち合うことができるマイスターになりたい」と書きました。
わたしにとって絵本は幼い頃から楽しみであり、希望であり、いちばん元気になれるものです。
これからも同じ志を持つ仲間とともに、目には見えないたくさんの想いと、たくさんの笑顔を届けていくことができたらとても幸せに思います。
(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ I )

絵本のワルツ 第3回目

「絵本のワルツ」さんより、9月23日(日)に開催された楽しいご報告をお寄せいただきました。

本日も笑顔いっぱい!そのご様子をお届けいたします(^^)/

 

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爽やかな秋の風が心地よい季節を迎え、今月も笑顔いっぱいのみんなに会えました♪

 

ワルツは期を超えたマイスターの仲間たちが集まって毎月アイデアを出し合い、

お話会で役立つ手遊びや読み聞かせの練習等を通して交流をしています。

 

今月は、カードを用いたワークを通してメンバーの意外な一面を知ることができました。

 

また、詩をじっくり味わうことを体験。

感性豊かなメンバーの心が揺れる振れ幅もさまざまです。

沢山の気づきや学びがありました。

 

楽しい手遊び講座のあとは読み聞かせです。

 

ユニークな絵本から、心がじわーっとあたたまる絵本まで三者三様の選書と表現。

共通していることは、“愛情いっぱい”ということでしょうか。 

 

聞き手も、愛のあるメッセージを読み手にプレゼントしているんですよ。

 

次回のワルツはハロウィンです。

みんなで力を合わせて楽しい会にしていきたいと思います。

    

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“笑顔いっぱい” “愛情いっぱい” "アイデアいっぱい”

「絵本のワルツ」さんが心から楽しんでいるご様子は、とても嬉しい気持ちになります。

 

次回は「ハロウィン」ですね。ワクワクします(^^)/

 (記事作成者:絵本よみきかせマイスター®K)

楽しい絵本のよみきかせを

石川県在住の第6期絵本よみきかせマイスター®︎、第3期準・絵本よみきかせセラピスト®︎の口野幸子さんから絵本の活動の様子が届きました!

 

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私は現在、町内で子育て支援センター・保育所・老人センター・町図書館イベントなどで、絵本よみきかせやセラピーをさせていただいています。
 
絵本は子供に良いものだとは思っているけれど「読み聞かせは、静かにお行儀よく聞かなければならないから、うちの子は無理だわ・・・」との声を聴くことがありました。   
そうでしょうか? 私は好きな姿勢で、体を動かしたり・声を出したり、途中で動き出すことも止めない。
そんな自由な楽しい読み聞かせがあってもいいのではないかな?との思いで動き出しました。
 
まずは、「楽しい絵本の読み聞かせをさせてください。」と保育所からスタートしました。

そして、司書の方にも共感していただき、図書館主催の「親子で楽しむ 音楽と絵本の世界へ」を開催することになりました。昨年はシンガソングライターの方とのコラボ、今年は元保育士さんでシンセサイザーと歌とのコラボでした。しっとりと物語を読む時の生BGM、色んな場面での効果音や歌。

なんと贅沢でしょ。

また、今年は野原さん(第1期絵本よみきかせセラピスト®︎)にサポートしていただき、子育て中のママやボランティア活動の先輩を対象にしたセラピーを開催しました。

しっとりと語りかけるタイプの野原さん・楽しく盛りあげるタイプの私、タイプは違うのですが、2人でやると色んな発見がありました。
 
まだ、孫達のおたすけマンとしての時間が必要なので、定期的なボランティア活動には行けませんが、声をかけてくださる方があり感謝しています。
これからもオルゴールの会員の仲間に支えてもらいながら、能登で子供達だけではなく、大人・老人の方々にも楽しい読み聞かせを広め、たくさんの笑顔に出会いたいと思っています。 
「また来てね。」の言葉を信じて・・・

 

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とても楽しく活動されている様子が伝わってきますね!!
これからも読み聞かせ&セラピーの活動応援しています(^-^)v

 

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O )

笑顔の輪が広がっています♪

こんにちは!
ブログ担当メンバー、第8期絵本よみきかせマイスター®︎岡律子です。
今回は、笑顔いっぱいの活動の報告をさせていただきます(o^^o)

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昨年の10月から、自由が丘の素敵なカフェで、マイスター®︎のお仲間と絵本の読み聞かせのボランティアをさせていただいて、早1年が経とうとしています。

毎回、たくさんの親子さんのニコニコな笑顔にお会いできて、私たちも嬉しくてニコニコ笑顔の花が咲いています。

マイスター®︎の認定資格を取る前には、今の自分は、全く想像していませんでした。
「子どもが喜ぶ、読み聞かせができたら」と、漠然としか考えていませんでした。
マイスター®︎認定講座では、トレーナーの景山聖子先生が、読み聞かせのコツだけでなく、一人ひとりの方がそのままで輝けるような声かけや、講義をしてくださいました。
認定修了したときには、皆さん自信を持って、キラキラと輝いていて、眩しいくらいでした。
子育てに自信がなかった私も、自分を褒めたくなるくらいの変化をいただきました。
そうした自信が、一歩前に進もうと思える原動力となり、今の充実した人生を送れているきっかけとなりました。

自分だけでなく、絵本と読み聞かせの力で、家族もニコニコになり、読み聞かせの現場に応援に来てくれることもあります。
この笑顔の写真を撮ってくれたのは、なんと、主人なんです!

この環境をいただけていることに、感謝とともに、もっと多くの方が、絵本の力で、ニコニコ笑顔になれたら、素敵な世の中になるな〜と、想像しています。

10月から第11期の絵本よみきかせマイスター®︎認定講座が始まります。
たくさんの素敵な皆さんとお会いして、笑顔の輪を一緒に広げていくのが、楽しみです♪

※写真掲載の許可をいただいています

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これからも、笑顔あふれるマイスター®︎、セラピスト®︎の皆さまの活動の様子を、ご紹介してまいります(*^^*)
全国のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さま!
絵本の活動や日常、ご自身の絵本の思い出など、どしどしお寄せくださいね♪
お便りを、心よりお待ちしています(^o^)/
(記事作成者 絵本よみきかせマイスター®︎ R.O)

絵本の読み聞かせ活動

こんにちは!
今回のJAPAN絵本よみきかせ協会ブログは、担当の小川が書かせていただきます。

 

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私は5年前に、子供が通っていた幼稚園のサークルをきっかけに絵本の読み聞かせに出会い、第2期絵本よみきかせマイスター®で景山聖子先生に学ばせていただきました。
今では、絵本の楽しさにすっかりはまっています。

今、ご縁があり毎月1回保育園に読み聞かせボランティアに行かせていただいています。

今月も行った時のお話をさせていただきます!

そこの保育園では、3歳~6歳まで25人くらいの子ども達がいて、みんな一緒に聞いてくれます。
年少組~年長組まで楽しんでもらえるよう、「毎月どんな本にしようかな?」と迷います。

夏の終わりで、まだまだ暑い日が続いていた9月のはじめ・・・

1冊目は夏を意識した『にょっ!』を読みました。

「あれなんだとおもう?」

と問いかけが何回か出てきます。

子ども達が「○○○!」「△△△!」

と、自分が何に思うかをどんどん答えてくれ、創造力満載で、こちらも思いもよらない答えだったりで、楽しくコミュニケーションとりながら読めました。
良かったです(^-^)/

2冊目は『どんないろがすき』

「みんな知ってたら歌ってね~♪」というと、皆知っていて、私の声よりもすごく大きな声で歌ってくれた本でした。

3冊目は『ねずみのいもほり』です。

あたたかい絵で、季節にマッチしてて良いかなあと思って選んだ本です。

真剣にきいてくれていました。

選書は毎回悩みますが、子ども達の素直な反応、こちらも思わずにやっとしてしまうことがあり、毎回新鮮です。
今回も楽しく読み聞かせさせていただきました。

毎回、快く読ませていただき、先生方に感謝です。

5年前、読み聞かせをはじめた頃は、人前で読むなんて考えられないくらい緊張しました。

しかし、協会で学んでからは、自分の子どもが喜んでくれるのももちろん、イベントなどで読み聞かせを見にきてくれた子ども達の目がキラキラとしてるのを見ると、こちらも嬉しく満足感をたくさん得られます。

出会った絵本の仲間も素敵なかたが多いです。

絵本の読み聞かせに出会えることが出来て良かったです。


『にょっ!』
      ザキャビンカンパニー:作   小学館
『どんいろがすき』
      100%ORANGE:絵   フレーベル館
『ねずみのいもほり』
      山下明生:作     いわむらかずお:絵
      ひさかたチャイルド

 

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これからも、マイスター®︎、セラピスト®︎の皆さまの活動の様子を、ご紹介してまいります。
全国のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さま、絵本の活動や日常、ご自身の絵本の思い出などのお便りをお待ちしています。

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O )

絵本と私

 

~絵本の読み聞かせをはじめたきっかけ(絵本との出会い)シリーズ~

第6期絵本よみきかせマイスター®嶋根裕子さんより、お便りが届きました♪

 

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40年以上勤めた仕事を辞め、それまでは職場と家だけの往復でしたが、何か地域で出来ることはないかと思っていたところに、小学校でのよみきかせのお誘いを受けました。

 

特に絵本の勉強や練習をしていなくても大丈夫、とのことばに、軽く引き受けたものの、絵本とは子育て以来30年ほど離れている!今はどんな絵本があるの?小学校でのよみきかせにはどんな絵本がふさわしい?焦りました…。

 

そんなとき、景山聖子先生の絵本のよみきかせ講座があることを知り、タイミングよくキャンセルが出たところに居合わせて受講出来ることになりました。

 

それからは、絵本の世界にぐんぐん引き込まれました。そして、人間というものにも。

景山先生からの「絵本をよむとき、その人の人柄が出る。」ということばは新鮮で強烈でした。

きちんと生きなくては、と時々自分を戒めています。

 

小学校では、目をキラキラさせて聞き入る子、じりじりと絵本に近づいてくる子に元気をいただいていますが、絵本から何か受け取り、考えてくれる子が増えることを願っています。

 

自分の子どもの頃を思い出すと、小学校にあがる前から本が好きで、ひらがなはもとより、カタカナや漢字も読めるようになりたくて家族を追いかけまわしていました。

そして、いろいろなことは想像しても口数少なく、周りからは何を考えているのかわからない子だったような気がします。

 

子どもは、大人が思っているよりずっといろいろなことを考えている、大きな世界を持っている、

そのことを忘れず、子どもたちに接したいと思っています。

 

絵本は、子どもたちだけではなく大人にとっても必要なもの、と絵本の世界を知れば知るほど強く思います。ほかの人のよみきかせを聞くと、自分が知っている絵本でも、また別の世界が広がり、新たな感動を覚えます。それはやはり、その人の人柄によるものなのでしょう。

 

ですから、先輩や仲間のよみきかせは大いに楽しみにしています。

絵本のよみきかせで知り合えた先輩や仲間は、私の人生の宝です。

 

好みの絵本は、生命のつながりや再生について書かれ、絵が素敵な、いせ ひでこ さんのもの。

『チェロの木』『ルリユールおじさん』『おさびし山のさくらの木』

 

淡々と読むものを選ぶことが多いですが、これからは、もっと違う分野のものにも挑戦していきたいと思っています。

 

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絵本との出会いはその人の世界を広げ、人生の宝物を手に入れることが出来るのですね(*^-^*)

 

~「絵本と出会い」シリーズ~

これからもマイスター®︎セラピスト®︎の皆さまからの、心温まるお便りをお届けいたします!

次回もどうぞお楽しみに(^o^)/

「チェロの木」

  いせ ひでこ/作  偕成社 

「おさびし山のさくらの木」

  宮内 婦貴子/文

        いせ ひでこ/絵  BL出版

「ルリユールおじさん」

         いせ ひでこ/作  講談社

                 

  ※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

 

 (記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎K )

絵本と方言と私

 

皆さま こんにちは(^-^)

全国につながるお便りのバトン!

福島県からバトンを受け取ったのは、三重県在住の第5期絵本よみきかせマイスター®木部直美です。

 

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この夏の三重県は40度近い猛烈な暑さが続きました。

肌に触れるあらゆるものをお洗濯し、気分だけはさっぱり涼しく(^-^)。

皆さまは、この猛暑をどのようにお過ごしになられましたか。

 

ご近所さんとお決まりのご挨拶は「あっついねえ」「もう暑くてかなわんわ」

 

私の住む地域には方言があります。

距離は名古屋に近いのですが、大阪と京都の言葉が入り交じった三重弁を話します。

 

少しご紹介しますと…

暑いは「あっつい」、困るは「かなわん」、駄目は「あかん」、混雑するは「つんどる」。

そして、日にちの数え方は標準語とは一日ずれて「あした、あさって、ささって、しあさって」。

 

今年の春、私は関東から地元の三重県へ引っ越しをしました。

 

関東に住んでいた頃、ママ友と出身地の話題で「三重弁の会話を聞かせて」とリクエストされ、私は満面の笑みで三重弁初披露となったわけですが・・・

見事!期待を裏切り なんちゃって三重弁しか話せず失笑( ;∀;)

 

この失笑事件の後「うどんのうーやん(岡田よしたか:作 ブロンズ新社)」の読み聞かせをする機会がありました。関西弁のイントネーションを真似するだけでテンションが上がりとても盛り上がったことを覚えています。

 

しばらくして、私の口から自然と三重弁が出てくる絵本で読み聞かせを楽しめたらと思い、探してみることにしました。

 

NHK青山講座、お話し会でたくさんの絵本に触れてきましたが、やっと巡り合えたのが

「ふくびき(くすのきしげのり:作 狩野富貴子:絵 小学館」です。

※クリスマスプレゼントをお母さんにプレゼントしようと、幼いきょうだいの心温まるお話しです。

 

そのままの私の声と方言とテンポがぴったり合い、読むだけで心地良く、幼い頃の私が動いているように見えるのです。

 

♪絵本と方言と私の良いところのコラボレーション♪

とても優しい気持ちになれる一冊です。

 

全国各地にはさまざまな方言があります。

絵本で地元の空気を味わいながら、読み聞かせの新しいドアを開けてみませんか。

 

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これからも全国のマイスター®、セラピスト®の皆さまの活動の様子、絵本と日常生活に関わる楽しいお便りを、心よりお待ちしておりま~す(^o^)/

 

 

 

「ふくびき」

くすのき しげのり /作  

狩野 富貴子 /絵 

小学館

 ※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

 

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎K )

今月のイチオシ!グループワーク

『絵本のワルツ』さんより、8月18日に早くも第2回目の勉強会が開催されたとの嬉しいご報告をお寄せいただきました♪
本日はそのご様子をお届けいたします(^^)

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今月の絵本のワルツは、夏休み真っ只中。どれだけ参加してくれるかな・・・との不安をよそに大勢のメンバーが集まってくれました。ホッ。ありがとう!

ゆーみんから出された宿題は、小学1~2年生向け児童書〇○○を読んでくること。一体どんなグループワークになるの?わくわくどきどき、下読みも済ませてスタートです。
グループワークの読み合いでは、大好きなお友だちを想いながらも、ちょっぴり空回りのアナグマくんの気持ちを表現したり、その後のディスカッションも活発に。

今月素敵な読み聞かせを披露してくれたメンバーです。スペイン語で書かれた絵本も登場。
とってもやさしい綺麗な絵でした。(お見せ出来ないのが残念です。)

最後に、誰もが笑顔になれる「シェー!」のポーズで集合写真。みんなノリノリなんだから・・・一応、私『おそ松くん』をリアルタイムで観てませんよ!(ふるふる)
来月の絵本のワルツはどんなかな?楽しみです~~。

         
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『絵本のワルツ』さん、いつも楽しい投稿をありがとうございます♪
皆さんの生き生きと絵本を楽しんでいらっしゃるご様子に、こちらにまでそのワクワクする気持ちが伝わってきます。

さて来月はどのようなワルツを奏でてくださるのでしょうか〜。
とっても楽しみですね!(^^)

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ I )

絵本がつなぐ笑顔と可能性

福島県在住の第1期絵本よみきかせマイスターⓇ、第1期絵本よみきかせセラピストⓇの山田昭彦さんより、絵本の活動の様子が届きました!

 

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 埼玉県から福島県伊達市に移り早4年が過ぎました。

震災後の福島で、たくさんの皆さんに心からの笑顔をプレゼントしたいと思ったからです。

2013年6月「第一期絵本よみきかせマイスター®資格認定講座」への受講が、絵本との関わりの第一歩でした。

そこでの学びをきっかけに、自分と言う存在がどういうものなのか… そして福島に行って何をしたいのか、はっきりと明確になった事を今でもよく覚えています。

 

  全校生徒20人足らずの小学校が多く存在していた伊達市の中山間地域 。

そこで毎回楽しみに待っていてくれる子ども達は、目をキラキラ輝かせて絵本の素晴らしさを思う存分体感していました。

その真剣で喜びに満ちた眼差しを見ていると、これから未来ある子ども達の無限の可能性をいつも感じるのです。

よみきかせでの子どもたちとの触れ合いは 、自分自身にとっても笑顔の源になっています!

 

  最近では、幼稚園や保育園の先生方、地域のよみきかせボランティアの皆さんの前でお話させて頂く機会もあります。

「子ども達に笑顔をプレゼントするのなら、まずは自分が楽しくそして笑顔で!」

とお伝えしています。

大人が輝いていれば、子どももその姿を見てそんな大人になりたいと感じてくれる事でしょう。

 

 協会で学んだ一つ一つが、実際に現場に出てあらゆる場面で思い出されます。

今でも講座で書き留めたノートを開き、当時の思い出を 振り返りながら様々な場所で「可能性の種」まき、笑顔の花がたくさん咲いていくのを信じて活動しています。

協会で学ばれた皆さんを待っている人たちはまだまだたくさんいると思います。

どうぞ、活動の輪を広めて参りましょう!

 

「私は道を切り開いている人です」景山先生の前で宣言した自分を支えに 、僕自身もこれからも笑顔で歩んで行きます!!

 

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強い想いが伝わってくる活動報告でしたね!

福島県で絵本の読み聞かせの活動、これからも応援しています(^_^)

(記事作成者 絵本よみきかせマイスター Y.O )

絵本との出会い

 

~絵本の読み聞かせをはじめたきっかけ(絵本との出会い)シリーズ~          

第1弾は、第5期絵本よみきかせマイスターⓇ永島英子さんよりお便りが届きました♪

 

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 絵本に関心を持つようになったのは、社会人になって通信コースで図書館司書の資格を取るため、研究資料として絵本を手に取ったのが始まりです。それから間もなく何か自分にもできることは、と思い門を叩いたのが読み聞かせの教室でした。

 

 色んな絵本との出会いも毎回楽しみにしていましたが、それ以上にできたご縁で、今も色んな絵本に関するイベントにお声を掛けて頂いています。そして読み聞かせをすることで、絵だけでなく、声に出す日本語の美しさにも惹かれ、癒されています。

 

 自覚したのは、大人向けの読書会で読んだ邦訳された「ムーン・ジャンパー」。訳者は谷川俊太郎さんです。以来、彼が訳した絵本は自然と手に取るようになりました。国語の教科書でよく目にしていた訳が今ごろ分かりました。

 

 好んで読むのは、自然や動物を描いた五感を刺激するものです。普段、季節感とは程遠い生活を送っています。そのため手元にある絵本をめくることで自然を疑似体験できますし、動物を身近に感じられます。里山で虫捕りをする子ども、月の明かりの下大人に見つかるまで遊ぶ…。実際の体験には敵わないけれども、ふと疲れたときに癒してくれる、絵本はそんな存在です。

 

 読んでいるときだけは、きっと自然と子どもに還っています。これも絵本の魅力のひとつだと思います。

 

 ずっと手元にある、その絵本の中で今でも特に強烈な印象を残しているのが、

「あたごの浦」。讃岐の言葉ながらなぜか自分の生まれ故郷(佐賀)にも似た言葉遣いのようにも思えて、懐かしい気持ちで読んでいました。実は、私は佐賀弁の意味は何となく理解できますが、話すことは出来ません。それがコンプレックスのようになっていましたが、読んでいる間だけは、そんな気持ちから解放されていたと思います。

 

 何か自分に出来ることができればと始めた絵本の読み聞かせも回り回って自分への活力になっています。奥が深い絵本、そんな絵本との付き合いをこれからも楽しみたいと思います。

 

     *     *     *

 

絵本が自分の心を癒し、出会いを与えてくれる”大きな力”を感じます。

これからも、マイスター®︎、セラピスト®︎の皆さまの活動の様子、個人の絵本に関する近況活動などをご紹介してまいります。

全国の皆さまからのお便りを、心よりお待ちしておりま〜す(^o^)/

 

 

 

 

 

 

讃岐のおはなし「あたごの浦」 

こどものとも年中向き 

 

脇 和子・脇 明子 /再話 

大道あや /画

福音館書店

 

※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

 

 

 

 

絵本のワルツ はじめの一歩

7/29(日)に開催された、絵本よみきかせマイスター®︎有志の皆さんによる『絵本のワルツ』。さっそく嬉しい楽しいご報告をお寄せいただきました。
本日はそのご様子を(^^)♪

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よみきかせマイスター有志によるクラブ「絵本のワルツ」が誕生しました♪
期を超えて交流し、楽しみながらお互いのスキルアップや情報交換、そして、こうなりたいの実現のために20名を超えるメンバーが集まりました。これから良き仲間とともに助け合いながら活動していきます。 
 
 さて、記念すべき第1回目は、自己紹介の後、早速手遊び講座で心も体もリラックス。リズミカルなメロディーで始まる手遊びは、すぐに覚えられておはなし会でも役立ちそうです。即興のアレンジもあり、とても楽しく盛り上がりました。
 
 このほか、メンバー全員に向けて読み聞かせやグループワークを行いました。 声を出した後は、美味しいランチをいただきながら、和やかな楽しいひとときとなりました。次にメンバーに会うのが待ち遠しいです☆
     
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皆さんの楽しそうなお顔からも、その和やかな雰囲気が伝わってきますね。
これからの活動に参加希望のマイスター®︎の皆さんは、『絵本のワルツ』連絡先へ直接お問い合わせてみてくださいね♪

キラキラと輝き続けるマイスター®︎の皆さんのご報告を、次回もお楽しみに〜!(^^)

8/5(日)『えほん♪ランド』~親子で楽しめる絵本の読み聞かせin哲学堂公園~


夏休みの一日を絵本で楽しく過ごしてみませんか(*^^*)

「えほん♪ランド」の皆さんより、8月5日(日)中野区にある哲学堂公園にて開催されるイベントのご案内が届きました。

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哲学堂公園は、明治37年に哲学者で東洋大学の創立者、故・井上円了博士によって精神修養の場として創設された、哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として整備された全国に例を見ない個性的な公園です。
園内の古建築物は中野区有形文化財に指定されており、 東京都名勝公園でもあります。

そんな公園内にある集会施設「鬼神窟(きしんくつ)」で開催される絵本の読みきかせ!
懐かしいムードの畳の間で、絵本と歌と音楽、手遊びや紙芝居、楽器演奏など、盛りだくさんのプログラムを用意しています♪

旅行に訪れた様な個性溢れる公園で、楽しい時間を一緒に過ごしませんか^_^

当日は月に一度の建築物内部公開の日でもあります。
読みきかせと公園散策、セットで思い出になる夏の一日をぜひ!

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都会でありながらゆったりと旅行気分!風情漂う哲学堂公園へぜひ足を運んでみてくださいね。
定員制とのことですので、お早めのご予約をおすすめいたします(^^)♪

7/20 mama'sマイスター®勉強会

第1期mama’sマイスター(ママのための 絵本よみきかせマイスター®︎資格認定講座)受講の皆さまから、勉強会の様子が届きましたよ〜(*^^*)♪

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昨年の10月に開講された第1期mama’sマイスター(ママのための 絵本よみきかせマイスター®︎資格認定講座)。現在も月に1〜2回のペースで、9名の仲間で認定に向けてママのための絵本の時間の勉強会をしています。

mama’sマイスターの勉強会は、お子さんと一緒に参加できる勉強会です。お子さんと一緒の参加でもその時間を安全で優しく過ごせるよう、メンバーで会場を選び開催しています。

この日はこの暑さで体調が優れず、急きょお休みされた方もいらっしゃいましたが、ママ3名、子ども3名が集まりました。
勉強会では、絵本を読んで、たくさんおしゃべりをして、いっぱい笑って。
これまで講座で勉強したことをみんなで復習し、次の課題に取り組んでいます。

子どもたちは、毎回お友だちと一緒に遊べることを楽しみにしていて、お互いのお名前を呼び合ってはとても嬉しそう♪
時には絵本やおもちゃの取り合いになることもありますが、ママがそっと近づいてお話を聞いてくれるので、安心して過ごしてくれています。

帰りには、近くの芝生広場で子どもたちを遊ばせつつ、今日の振り返りとおしゃべりに花が咲くこともあり。
飾らないメンバーや子どもたちの笑顔に癒され、課題に取り組んでいる自分たち自身が、誰よりも絵本で元気になっていることを実感しています。

そして、たくさんのママたちにも”絵本のちから”で元気になってもらえるよう、無理なく楽しく仲間と一緒に一歩ずつ進んでいるわたしたちです!

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和気あいあいと、楽しそうな様子が伝わってきますね♪

これからも、マイスター®︎、セラピスト®︎の皆さまの活動の様子を、ご紹介してまいります。全国のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さまからのお便りを、心よりお待ちしておりま〜す(^o^)/

オルゴールの会

2ヶ月に 1度行われている「オルゴールの会」の皆さんより、さっそく嬉しいお便りをいただきました。
この会は、第6期の絵本よみきかせマイスター®︎の皆さんを中心とした、マイスター®︎のみなさんでの勉強会です。
6月26日(火)に開催された楽しい様子をご報告させていただきますね♪

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6月26日(火)にオルゴールの会を開催。

素敵な選書とよみきかせで、4つの違う世界を体験できた贅沢な時間でした。

くすのきしげのりさんの月別おすすめ作品や作品と絵の関係の情報、おざわとしおさんが小澤征爾さんのお兄さんだという知識の披露などもあり、集える機会の宝物感も満載でした。

 プログラムは今回も、
①絵本のよみきかせ
②景山先生の本を参考に勉強会。

具体的内容は次のとおりです。

①絵本のよみきかせ
☆子どもとよむ日本の昔ばなし「三まいのおふだ」 
⇒小僧、和尚さん、鬼婆の演じ分けが素晴らしくて、お話の世界の中にどっぷり。
なかでも鬼婆は、怖い声を張り上げるのではなく、優しめの声の中に冷たい凄みを効かせる手法。
今までの想像を超えた鬼婆像に、脱帽でした。

☆「じごくのラーメンや」 
⇒奇想天外、大笑いも出来る楽しい絵本。
読み手の方のお孫さんが、大好きな絵本だそうです。
子供の興味は大人の理解を超えることが多いので、さまざまな絵本に触れさせてあげる機会はとても大切だと感じました。

☆「泥かぶら」 
⇒人間としての心や行動のあり方の示唆に富んだ絵本。
舞台劇の絵本化だそうです。読み手の方の伝えたい気持ちの強さがひしひしと感じられ、文字を見る気など微塵も起きない、絵本の世界を堪能できました。
長い絵本が読めるのも、この会の良いところです。

☆「さるのひとりごと」 
⇒同じ言葉を何度も繰り返すおさるさんの声を、各場面に合わせて微妙に変化させて心情を的確にこちらに伝えるよみきかせは、実に見事。
淡い色合いの絵と、内容に沿った線画のカップリングも魅力的な絵本でした。

②景山先生のご本を第1章から順番に音読。
すでに分かっていることでも、声に出して読んだり聞いたりすると、あらためて意識できると好評でした。
次回も続きを読む予定です。 

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バラエティ豊かな選書に、皆さんのお人柄が浮かぶようです。絵本を通した”期”を超えたつながりもとても素敵ですね。
この『オルゴールの会』へは、マイスター®︎の皆さんならどなたでも参加できるそうですよ。ご興味ある方は、6期の志村さんまでお問い合わせてみてくださいね♪



よろしくお願いいたします♪

みなさん、こんにちは。
JAPAN絵本よみきかせ協会のブログへようこそ!

この7月より1年間、私たち絵本よみきかせマイスター®︎が、こちらのブログを担当することになりました。

協会はこの2月で5周年を迎え、全国で活躍する絵本よみきかせマイスター®︎ならびに絵本よみきかせセラピスト®︎ は延べ100人を超えました。

南は熊本から北は青森まで全国各地から遥々東京へと受講生が集まり、それぞれの目標や熱い想いとともに、読み聞かせの素晴らしさを学んだマイスター®︎セラピスト®︎たちです。

そんなマイスター®︎セラピスト®︎たちが仲間とともに笑顔で広めていっている絵本の読み聞かせを、こちらのブログでどしどし発信していくことになりました。

もちろん、(社)JAPAN絵本よみきかせ協会 代表理事 景山聖子先生の講座の様子や、絵本にまつわるエトセトラ、読み聞かせの楽しさなどもたっぷりお伝えしていきますよ。

さまざまな活動状況やイベント情報などは、協会HPカレンダーともに、こちらのブログでぜひチェックしてみてくださいね!

全国のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さん、皆さんの活動場所へ取材などにもお邪魔させていただきますよ〜。
皆さまの近況報告も、お寄せくださいね〜!
至らぬ点も多々あるかと思いますが、楽しい記事を精一杯書いていきますね。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします♪


7/23 大人のためのよみきかせイベント開催

第7期マイスターの佐藤さんのお店での開催です。

詳しくはチラシをご覧ください。

絵本と詩吟のコラボレーション

飛川淑さん(3期マイスター)・大須賀尚子さん(5期マイスター・準絵本よみきかせセラピスト)のお二人が、

詩吟のイベントに出演します。

飛川さんは80代でもう一花を!と協会にいらっしゃいました。大須賀さんは、心理の学びを深め、絵本を使ったセラピストとしての質向上を日々目指す癒しの人です。お二人の共通点は、自分の今の壁にあらがうことなく

受け入れることで自然と壁が消えてゆく生き方です。

有料イベントですが、それに相応しい読み聞かせを、どうぞお楽しみください。

 

柿の絵本が完成しました

第1期絵本よみきかせマイスター・絵本よみきかせセラピストの粕谷ひろみさんが、

福島の農家さんを1年に渡り取材し、あんぽ柿の絵本を完成させましたので、

ご紹介いたします。同期の山田昭彦さん(福島在住)のサポートもありました。

そして、彼女の夢は絵本作家だそうです。一歩踏み出しましたね、応援して頂けましたら幸せです。

                                    代表より

 

 

昨年3月、福島県伊達市五十沢地区の小学校を訪れた際、

当時の校長先生から「あんぽ柿を題材にした絵本をかいてください」というご依頼を受けました。

たまたま一緒にいたのが地元のイラストレーターさんであったことから、共同製作がスタート。

 

けれど、あんぽ柿の知識など全くない私は、柿農家の方に取材をし、月に一回柿の観察をすることから始まりました。

 

最初、面白いくらいの偶然が重なり、絵本製作は順調にいくかのように思えたものの、途中大きな壁に直面。それでも、何とかお約束の一年で完成する事が出来ました。

 

絵本に登場する、カッキーとカッキーナは、五十沢小学校の生徒たちが考えた柿のマスコットです。

 

東日本大震災の原発事故により、あんぽ柿作りが停止・・・復活までの様子を可愛い柿のキャラクターの目線で描いたストーリーです。

 

このご縁を与えてくれた同期の山田さん始め、多くの方のご協力の元完成しました。

 

絵本というより、まだほんの冊子ですが、私にとっては記念すべき絵本第一号です。

 

多くの方に読んで頂けたら、これほど幸せな事はありません。

 

 

2016年5月 粕谷ひろみ