「絵本BAD DREAMIN’」

こんにちは!
今回は第1期絵本よみきかせマイスターレジスタードマーク 、第1期絵本よみきかせセラピストレジスタードマークの粕谷ひろみさんより、お便りが届きました♪

 

*  *  *
 
4年前、私にとって大きな転機がありました。
夢を実現したいと勇んで大きな一歩を踏み出した私でしたが、内心は不安で不安でたまりませんでした。
その頃、絵本イベントを通じてY子さんという一人の女性と出会いました。
当時Y子さんとは家が近かったので、時間があれば近所の大学のカフェに忍び込み色んな話をしました。
Y子さんは私の不安な気持ちを察してか、何度となく穏やかな口調で「大丈夫よ~」と言ってくれました。
そして自分の経験談を沢山してくれました。

家族4人でアメリカに移住した話や、二人のお子さんの話、様々なお仕事の話、そしてかけがえのない妹さんの事など....

 

Y子さんは絵本を自費出版しようとしていました。

その絵本は20年も前に息子さんがアメリカの中学校の授業で描いたものでした。
内容は教訓を取り入れたもので、野菜嫌いの作者が自分を魚嫌いの猫に例え、克服するまでの様子が描いたものでした。

そこに、ミス・ロックアップという飼い主が登場するのですが、モデルは作者の叔母さん、つまりY子さんの妹さんでした。
作者は日本に住む叔母さんを母の様に慕い、その絵本を贈ったそうです。絵本は20年もの長い間、いつも手の届く場所に飾られていたそうですが、その妹さんが急逝してしまいました。
そこでY子さんは、妹さんが生きた足あとを少しでも残せたらと絵本の出版に踏み切ったそうです。 

 

一見、中学一年生の少年が描いた他愛のない絵本ですが、背景を知った時に一気に重みが増します。
私に魔法の言葉をかけてくれ、周りの人々を幸せに出来るY子さんの想いを少しでも伝えることが出来たら...そんな気持ちで、度々絵本イベントでこの絵本を読み聞かせさせていただいてます。

写真はつい先日、知人の音楽発表会で読ませていただいた時のものです。

 

もし、この絵本を手に取ることがあったら、一人の女性の事を思い出してください。

『BAD DREAMIN’』
文・絵:あんどうしゅん
出版社:パブリック・ブレイン

 

※出版社さま 絵本の作者さまより、写真の掲載のご了承いただいております。

 

*  *  *

粕谷さん素敵な絵本のエピソードを本当にありがとうございました(^-^)♪
 
そして、今の担当で送るブログがこちらで最後となります。
至らぬ点も多々あったかと思いますが、皆さまのリアルな絵本の活動のご様子を身近に感じることが出来、楽しかったです。

 

ありがとうございました! 


(記事作成者:絵本よみきかせマイスターレジスタードマーク Y.O)

6月19日『大人の心を癒す絵本広場』さんへ♪

こんにちは!ブログ担当の岡です。
梅雨の晴れ間の6月19日、日本初こどものための文芸誌「赤い鳥」ゆかりの地、赤鳥庵で開催されました「大人の心を癒す絵本広場」さんへお邪魔させていただきました。
3期絵本よみきかせマイスター®︎飛川淑さんと小野美也子さんがご案内役をされ、大人の皆さまと絵本を楽しんだり、体を動かしたり、笑顔と癒しの素敵な空間になっています。今年の7月で5年目に入られるとのことです。すごいです!

それでは、当日の様子をどうぞ♪

飛川さんの絵本の読み聞かせでスタート!
飛川さんの臨場感のある読み聞かせに、笑いが起きたり、じーんとしたり。
自然な雰囲気のなかでのやりとりにも笑顔があふれます。

お次は、小野さんによるリラックスタイム♪
伸びをしたり、足首を動かしたり。
パンパーンと手を叩いたり、止めたり「同じ動きをする」という場面では、頭の体操もしましたよ。
体操の後は、参加の皆さまと詩を読みあいました。

お次は、小野さんの絵本読み聞かせ。
「赤い鳥」の作家さんにちなんだ絵本、昔話を楽しみました。
小野さんの読み聞かせに、このあとどうなるのだろうとドキドキしながら楽しみました。

最後に皆さまと童謡「アメフリ」を歌いました♪

お写真オーケーな皆さまと♪
皆さまの生き生きとした表情からも、楽しさが伝わってきます。
 
飛川さん、小野さんは「大人の心にも絵本を」と、感謝しながら、カバーし合いながら、楽しんでされているそうです。
「こんなふうに歳を重ねたい」と思わずにはいられないお二人です。
 
次回の「大人の心を癒す絵本広場」は7月17日(水)10時30分~12時、豊島区立目白庭園 赤鳥庵にて開催予定です。
よろしかったら、お運びくださいね。
詳しくは、協会カレンダーをご覧くださいませ。
ご参加の皆さまをはじめ、快く取材を受けてくださった飛川さん、小野さん、心より感謝申し上げます(*^^*)

※ご参加の皆さまよりお写真掲載の許可をいただいております。
(記事作成者絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

「ひだまりランド」絵本のよみきかせ会

皆さま、こんにちは。
7期絵本よみきかせマイスター®︎田村千恵子さんより素敵な活動のお便りが届きました。
ご紹介させていただきます♪

             *         *         *

こんにちは。絵本よみきかせマイスター®︎7期の田村千恵子です。
赤羽にある親子カフェ、「いろむすびcafe」で、「ひだまりランド」という絵本のよみきかせ会を行っています。

第二子を出産し、しばらくお休みしておりましたが、今年2月によみきかせ会を再開しました。
久しぶりのよみきかせ会は、朝からどしゃ降りの雨となりましたが、店内はランチにいらした親子で満席でした。

パペット君たちに引き寄せられ、ママバスに乗って「ひだまりランド」へしゅっぱーつ!!
「バスごっこ」の歌にのせて、よみきかせ会がスタートします。
マイスター達が絵本を通して、親子のふれあいを楽しんだり、歌絵本を皆で歌ったり、英語が得意なマイスターは英語絵本を読んだりと、マイスター達の思いが、よみきかせを通してひだまりのように親子を包んでいきました。

よみきかせの活動を行うきっかけは、第一子の誕生でした。
はじめての子育ては、溢れる育児情報に混乱し、戸惑いと不安でいっぱいでした。
私らしく子育てをしたいとの思いから、絵本のよみきかせに興味を持ち、景山先生のよみきかせ講座と、絵本よみきかせマイスター®︎講座に参加させていただきました。

子どもが夢中になる絵本のよみきかせ方や、よみきかせによる効果などいろいろな事を学ばせて頂きました。

自他共に変化する心に、絵本のよみきかせによる癒しの力を感じ、この魅力を伝えたいとの思いから、よみきかせ会をはじめました。


仕事に復帰してからは目まぐるしい一日ですが、一日の終わりには、絵本が子どもとのくつろぎを与えてくれます。
子どもが0、1歳頃は、絵本をぺちぺちと手で叩いたり、ページを器用にめくったり、絵を指で差したり、言葉を発したりと、ゆっくりと変化する子どもの反応に、成長を感じました。

年少になってからの子育てあるあるですが、自分でできるのに「おか~さ~ん、くつしたやって~」と慌ただしい朝に甘えてきます(笑)

ある絵本のよみきかせをきっかけに「くつ下じぶんではけるよ~」と、得意気に自分で靴下を履くようにもなりました。
何気ない出来事ですが、よみきかせを通して子供の成長を感じ取れたり、絵本が子どもの心を後押ししてくれるような存在でもあると感じています。
これからも絵本のよみきかせを通して、絵本の魅力と共に、親子の心にくつろぎと笑顔を広げていきたいと思っています。

ぜひ絵本のよみきかせ「ひだまりランド」へ遊びにいらして下さい。

7月の絵本よみきかせ「ひだまりランド」

日  時:7月11日(木) 13時15分〜13時45分

場  所:いろむすびcafé https://www.iromusubi.com/access

お申込み・お問い合わせ:https://www.iromusubi.com/event/hidamari-2   

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絵本と人を結ぶ、まさに癒しの空間!子育て中にこんな場所に出会えたら明日もまた元気にがんばれそうです(^^)

田村さんはじめ、マイスター®︎の皆さんの笑顔に会いに、ぜひお子さんとご一緒に足を運ばれてみてくださいね♪

 

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎I)

ひとつの輪になる楽しい3分間

皆さま こんにちは。

第5期マイスター®️木部直美です。

私の住む地域は、夜、窓を開けると蛙や虫たちの鳴き声が聞こえ、一日の疲れを癒してくれます。

今日は、これまでの私の読み聞かせボランティア活動の中で、子どもたちとひとつの輪に

なった絵本をご紹介させていただきます。

読み聞かせをしたのは、未就園児のお子さまたち。

絵本は「きんぎょがにげた」。

~金魚鉢から逃げ出した金魚が、絵のどこかに隠れています。

子どもたちはワクワクしながら金魚を探し出すという、とても楽しい絵本です~

さて、私の出番がやってきました。

子どもたちに表紙を見せた途端、

「知ってる~」「ぼく(本を)持っているよ」「きんぎょがいるんでしょ~」

「見たい~」などのかわいらしい声が上がり、前のめりになった子どもたちと私の距離がぐっと近くなりました。

さぁ、絵本の世界へ出発!

1ページ目が終わり、次のページへ…

すると、一人の男の子が弾んだ声で「ぼくも読みたい」と。

続いて「わたしも読みたい」「私もいれて」と…

このあと、どうなったと思いますか?

子どもたちは私の読む声に合わせ、自然な流れで一緒に絵本を読み始めたのです。

私は予想外の展開がとても面白く、子どもたちについていくことにしました。

そのときの子どもたちの様子は、

空想の世界を自由に飛び回っているような“ふわっとしたほほ笑み。

覚えたてのひらがなを自然と声に出し、何か自信に満ち溢れたような表情が見えました。

きっと子どもたちは、

大好きな人からたくさんの愛情を受け、何度も絵本を読んでもらったという、楽しく温かな経験があるのでしょうね。

今でも、そのときのひとつになった声は、

清らかな音のかたまりとなって、私のこころの中で明るく響いています(^-^)

絵本が届けてくれた「楽しい3分間」。

またひとつ、宝物が増えました。

「きんぎょがにげた」

作:五味太郎

出版社:福音館書店

 ※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

     *     *     *

全国や海外のマイスター®︎セラピスト®︎の皆さま、いつもすてきなご投稿をありがとうございます。

これからも、たくさんのお便りを心よりお待ちしております!(^^)!

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎K)

雨の季節の思い出の一冊

こんにちは。ブログ担当の岩田です。
まだ5月の末だというのに予想外の暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。
マイスター®︎の皆さまは、それぞれの活動場所での来月のお話し会に向けて、ちょうどお忙しい時期でしょうか。

程なくしてやってくる雨の季節。ジメジメ、ムシムシと実際の生活ではあまり良いイメージがない”雨”ですが、絵本の世界での雨の楽しさは格別ですね。
そんな雨の季節に、思い出深いエピソードと一冊の絵本を今回は岩田がご紹介させていただきます(^^)


それはかれこれ30年も前‼︎のこと。ちょうどこの季節は、わたしにとって幼稚園への教育実習の季節でもありました。
たまたま6月の父の日の参観日に実習を任されることになったわたしは、担任の先生に相談し、雨の季節ということもあり、ピアノ弾き歌いで、大好きな童謡「あめふりくまのこ」を実習することになりました。

ご存知の方も大勢いらっしゃることと思いますが、この歌は、’お山にすむくまのこの雨の日のようす’が5番までの詩で描かれているものです。
一緒に歌をうたうと言っても、この年齢の子どもたちにとって譜面や文字というものはあまり意味を持ちませんので、子どもたちが初めて聴くこの歌を楽しんでもらうにはどうしたらよいのか・・・。
‘あめのようす’ ‘おやまのようす’ ‘くまのこのようす’ …一つ一つの場面を子どもたちに感じてもらうにはどうしたらいいかと考えました。

そして、くまのこの情景が子どものあたまの中に少しでも思い浮かんでくれたらいいなと思い、詩を元にさまざま画用紙を切り貼りし、5つの場面の紙芝居を作って実習してみることにしました。

当日の様子はもちろんご想像の通りです。大勢の保護者の方々の前で手は震え、ピアノはめちゃくちゃ、声はうわずりさんざんな結果でした。

しかしながら、実習の最終日に全く予想していなかったとても素敵なサプライズが待っていてくれました。担任の先生のご配慮で、「子どもたちがこの歌をとても気に入って、みんなこの歌が大好きなのよ…」と、クラス全員で、この「あめふりくまのこ」を大合唱してくれたのです。

今思えば実習だけでなく、とんでもない出来の紙芝居だったと思います。恥ずかしさのあまり見返すこともなくその紙芝居は幼稚園にそのままもらっていただいてしまったのですが、あの当時、この絵本さえ存在してくれていたら…と心の底から思うのです。


ーーやさしく降る雨の様子、山の風景、雨に濡れる草花の繊細さ、あたまに葉っぱをのせた’くまのこ’の愛らしさ・・・。

そんな思い出と、反省のこもった一冊です。


「あめふりくまのこ」
詩 : 鶴見 正夫 / 絵 : 高見 八重子
ひさかたチャイルド

この絵本を手に取るたびに、「子どものあたまの中に、今、くまのこはいるかな…」と、具体的にイメージすることで、読み聞かせのいちばんの楽しさに立ち返ることができる気がします。
そしてまた、誰かに絵本を読むということを初めて体験した当時の気持ちが、今の自分へとつながっていることをとてもうれしく思います。

〜写真は出版社さまより許可をいただき掲載しています〜
             ✳︎        ✳︎        ✳︎

来月も引き続きマイスター®︎の皆さまの活動のご様子や、おすすめの絵本などの紹介記事をお待ちしております。
ぜひお気軽にブログ担当までお寄せくださいね(^^)♪


(記事作成者 : 絵本よみきかせマイスター®︎ I )

小学校での絵本よみきかせボランティア活動

皆さま!こんにちは。

今回は、石川県在住の第8期絵本よみきかせマイスター®︎、第1期絵本よみきかせセラピスト®︎野原彩子さんより、すてきなお便りが届きました(*^-^*)

     *     *     *

月曜の朝

休み明けでやや足取り重く(笑)

学校へと向かう息子をあわただしく送り出し

追いかけるように

私もその息子の通う小学校へと向かいます。

 

5年前から始まった

保護者ボランティアによる

絵本のよみきかせ活動。

 

こちらは私が絵本よみきかせマイスター®絵本よみきかせセラピスト®

として活動する前から参加させていただいています。

 

 

当初は一年生のクラスだけだったのが

ボランティアメンバーも少しずつ増え

「ぜひ全学年に絵本のよみきかせを!」

という

私の個人的なお願いも

快く聞き入れていただき

今ではじわじわと上の学年にも

絵本のよみきかせを広げつつあります。

 

「絵本のよみきかせは一期一会」

 

私はそう感じています。

 

たとえ同じ絵本であっても

日によって

クラスによって

その子によって

また

読み手によっても

大きくお話の印象や

反応が変わるからです。

 

これが自分でよむのとは違う

人を介して味わう絵本の世界

「よみきかせ」の醍醐味。

一冊の絵本を通して

読み手にも聴き手にも

何度でも新しい出会いがあります。

 

このボランティア活動が始まった当初

絵本のよみきかせというのは

字が読めない幼い子どものためのもの

というのがまだまだ世間では

一般的な認識だった気がします。

小学生になると同時によみきかせも卒業という家庭も多いようです。

 

以前、卒業間近の6年生のクラスに絵本のよみきかせをプレゼントしたとき、

子どもたちに「久しぶりに絵本を読んでもらって嬉しかった」と感想をいた

だきました。

 

学校という

いつだって評価をともなう「感想」を求められてしまう場所で、せめてこの

よみきかせの時間だけは学習の一貫としてではなく、絵本をただただ楽しん

で欲しい、自由に感じて欲しい、

そんな思いをこめて私はいつも絵本を読んでいます。そんな時間こそが今の

子どもたちにはとても大切で必要だと感じるからです。

 

「よみきかせは愛情表現」

 

やはり大きくなっても

絵本をよんでもらうって

嬉しいもの。

 

一週間の始まりの

わずか5分ほどのこの時間を

 

楽しみにしてくれている子

真剣な眼差しで聴き入ってくれる子

時には

それほど絵本には関心のない子がいたとして

もいろんな子がいていろんな反応があるのは

決して一方通行ではない

人と人とのコミュニケーションであり

互いに心を通わせる喜びでもあります。

 

子どもたちと絵本とのあたたかく

ワクワクするような出会いを

これからも繋いでいきます。

     *     *     *

心温まるお便りを本当にありがとうございます。

これからも、絵本の世界の素晴らしさや子どもたちへ温かな愛情を繋ぎ続けて欲しいと思います(*^-^*)

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎K)

平成最後のオルゴールの会

「オルゴールの会」の皆さんより、お便りをいただきました。
この会は、第6期の絵本よみきかせマイスターレジスタードマークの皆さんを中心とした、マイスターレジスタードマークのみなさんでの勉強会です。
4月26日(金)に開催された楽しいご様子を報告させていただきますね♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
先日開催の平成最後のオルゴールの会(4月26日(金))を令和でのご報告です♪

 

今回のプログラムは、
①景山先生のご本より
②絵本よみきかせ
③詩集を読んでみよう

 

具体的内容は次のとおりです。

 

①景山先生のご本より
第4章「みんな悩んでいる!読み聞かせお悩み実例集のQ&A」を一人ひとつずつ順番に読み回し。
自分では思ってもみない質問・疑問でも、皆様に読んで頂くと不思議とすんなり心に届きます。自分で文字を読むのと人に読んでもらうのでは、働く感性が違うのでしょうか。
音として聞く言葉は、とても魅力的です。

 

②絵本のよみきかせ
☆上田さん「白雪姫」  たかのもも  原作 グリム   フレーベル館
 ⇒「たかのももさんはボローニャ国際絵本原画展入選作家で、英独仏語版が先に刊行された逆輸入絵本」ですと、本の帯に書かれているのをご紹介下さってからのよみきかせ。
張りのある声でまっすぐに読んで下さる上田さんのトーンが、とても素敵でこの絵本にぴったり。目が絵にくぎづけとなり、その情景が目の前に広がるような心持ちで、心臓を食べるシーンなどは心底ドキッとしました。
他のエンディングをご存知の方もいらしたので、私は家に帰ってから原作に近い童話集を確認。白雪姫にきちんと出会える、素敵な機会ともなりました。

 

☆金子さん 「こころのおと」  ぶん・え ピーター・レイノルズ  やく なかがわちひろ   主婦の友社
 ⇒候補を数冊お持ちになり、他の方とのバランスを考えて読む絵本を決められた金子さん。にもかかわらず、全身を包んだ優しい色合いの服がパステル調の絵本の表紙にぴったりで、読み始める前からそのたたずまいに魅了されました。
金子さんの穏やかな雰囲気と語り口から、自分にとって大事なものを見極める力の大切さを教えてもらえた気がして、心洗われる素敵なひと時を過ごすことができました。

 

☆渡辺さん  「うらしまたろう」 絵  湯村 輝彦   文  川崎 洋  ミキハウスの絵本(三起商行)
 ⇒カメを助けたお礼に龍宮城へ…と基本的にはお馴染みの浦島太郎ですが、うらしまたろうが「あんちゃん」と呼ばれていたり、龍宮城がとてもカラフルで季節の移り変わりも色鮮やかに描かれていたり、お笑い要素も多々盛り込まれていたりする仕掛け絵本。渡辺さんの華やかで伸びやかな声と描写力が加わって、次のページを待つワクワク感もいっぱい。しばしばみんなの笑い声も響き、絵本がよりパワーアップして感じられたのは、渡辺さんのよみきかせの実力のなせるわざ。とても楽しく聴くことができました。
☆福井さん  「ソーニャのめんどり」 フィービー・ウォール 作   なかがわちひろ 訳   くもん出版
  ⇒少女が大切に育てていたためんどりが、ある晩きつねに襲われてしまい、悲しむ娘にお父さんが言った言葉は…。
暖色系のたくさんの色で描かれた絵は、人生に起きる事柄をどんな色にとらえるかは自分次第、と教えてくれているかのよう。福井さんの心のこもった声と読み方が、より一層絵本に温かみと色合いを与えてくれ、ストーリーとその後ろに隠されたメッセージを丸ごと包み込んでドンと届けてくれたようで、心にジーンとくるものがありました。
あとで福井さんに見せていただいた別刷りの紙には、「何が悪なのか簡単に決めつけられない複雑さへの理解や、客観的なまなざしを読者に養ってほしい」旨の作者の言葉。福井さんのよみきかせは、本当にぴったりでした。
③詩集を読んでみよう
「となりのトトロ」  詩 中川李枝子  絵 宮崎 駿   徳間書店
お馴染みジブリのトトロに出てくる、いろいろな場面や気持ちを詩にあらわした絵本。詩を一つずつまわし読み。みんなが知っているトトロの存在と、宮崎駿さんの淡い色合いの水彩画が、映画以上にイメージを膨らませてくれることに驚きます。皆様初めて出会う詩であるにも拘わらず、トトロの世界がすっと目の前に広がるのは、トトロの魔法。。。いえいえ、皆様方の本を読み、人に伝える力のなせる技だと実感。
その後は、お時間のある方で平成最後のランチ会でした。   
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
それぞれの方の選ぶ本から個性がにじみでていて、素敵な読み聞かせの様子が伝わります(^_^)/
こちらの「オルゴールの会」へは、マイスターレジスタードマークの皆さんならご参加できるとのことですのでお問い合わせしてみてくださいね!
ご連絡は6期の方ならどなたでも大丈夫とのことです。
 
(記事作成者 絵本よみきかせマイスターレジスタードマークY.O ) 

 

“夢”の文庫は、現実に

こんにちは!
夢への一歩を踏み出した第11期絵本よみきかせマイスター®︎の大塚美恵子さんより、嬉しいお便りが届きましたよ♪ 
   *               *               *
6年前、32年間続けてきた仕事に終止符をうち、その後、小学校での朝の本読み、ケアプラザでの学習支援、そして0~2歳くらいの幼児さんとお母さんが通ってくる親子サロンと、地域の子育て支援活動に参加しております。

子どもの健全な成長には「三つのごはん」が必要だと思います。
  体のごはん・・・体をつくり、健康であるために欠かせない食事
  頭のごはん・・・学力を養うための毎日の学習
  心のごはん・・・読書を通して可能性を発見、沢山の体験

 私は、読書の世界を通して、この「心のごはん」を実現させたいと願っているのですが、ボランティア活動だけでは、「本離れ」している子供たちに思いを届けることに限界を感じておりました。
 マイスター認定講座を受講するに当たり、私の“夢”と言えるものはなんだろうか?と考えた時に、自宅で文庫を開設したい、ここに来れば何時でも自分の好きな本や、まだ読んだことのない本、そして、まだ出会ったことのない世界に出会うことができる、そういう場所を子供たちの身近に作りたい、という思いに辿り着きました。
 でもそれは、本当に実現できる“夢”なのだろうか、“夢”のままかもしれない、そう悩んでおりましたが、同期の仲間の素晴らしく大きなエネルギーや、先輩マイスターの方々の、子供たちに向かう楽しくも熱い熱い活動に触れ、“夢”は実現に向けて走り出しました。
実現した文庫の名前は“ほんのへや”
ほんの9畳の小さな小さな文庫です。私の大好きな絵本、児童書が揃えてあります。
5月4日にオープンします。
ポスターは、2枚、可愛らしい風船が飛んでいるデザインです。
チラシは近所の子供たちにくばりました。
やっと、やっと、思いを形に出来ました。

「文庫を開く」それが終着点と単純な思いだけで出発した私の夢は、子供たちに「心のごはん」を与えることを実現させるために、これからも大きく広がってゆきます。

  昔の仕事仲間との年2回の楽しいイベント
  「ほんのへや」に来てくれる子供たちが読み手の絵本のお話会
  近所のお年寄りや、父兄の方のお話会
  移動図書館とのコラボでのお話会

など、地域に向けて発信したいと、思いはまだ尽きることはありません。
そして、誰もが「こんな繋がりが欲しかった」と思っていただける様な「ほんのへや」を営んでゆけたらと思っています。
*           *              *
お近くの方は、“心のごはん”「ほんのへや」へ お運びくださいね♪
地域の方へ、周りの方へ、あたたかな風を運んでくださる絵本よみきかせマイスター®︎の皆さま。 愛ある活動を、心より応援しています(o^^o)
(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

小学校の読み聞かせボランティア 高学年

こんにちは!

今回のJAPAN絵本よみきかせ協会ブログは、担当の小川が書かせていただきます。

 
今月小学校の読み聞かせボランティアで、小学5年生の息子のクラスへ行きました。

 

息子が幼稚園年中からはじめた絵本の読み聞かせ。いよいよ息子も高学年となりました!
少し大人になった子ども達はどんな反応するのかな?!
ちゃんと聞いてくれるかな?!
と何度いっても毎回ドキドキしながらクラスへと向かいます。

 

読み聞かせがはじまってしまうと緊張はどこえやら、「えーい楽しもう」と思える自分があらわれます。

 

今回選んだ本は1冊目

『ストライプ たいへん!しまもようになっちゃった』
* * *
本当は“リマ豆”が好きなのに、学校のみんなは“リマ豆”が嫌いなので、好きとは言えない女の子。
翌朝、起きたらなんと頭からつまさきまで“しまもよう”になっている自分がいます!
どんなにすごいお医者さんがみてもなおりません。
最後に「本当はリマ豆が大好き」と言えたらもとどおりの自分に戻るというおはなしです。
* * *
新学期が始まったばかりで、まだ何かと落ちかないこの時期。       
高学年ならではの気持ちの変化に関わるものを、と思い選びました。
展開のある内容のおはなしに、15分と長めでしたが、子どもたちがどんどんお話しにひきこまれるのがわかります。
本当はどうしたいのか、伝えられた勇気ある女の子のおはなしが、楽しく伝わればいいなと思いました。
2冊目
『だじゃれすいぞくかん』
だじゃれ絵本です。31種類の魚介類がだじゃれに!
最初は「???」という顔をしていましたが、
4つめの「きんぎょめいわく」から笑いが起きました。
女の子はニコニコ、男の子はげらげらと、最後までとても集中してきいてくれていました。
学年が上がるにつれ、読む本も内容も変わってきています。選書も悩みつつ、そのときにあった絵本を選ぶように心掛けています。
息子の小学校は6年生まで読み聞かせがあるので、あと約2年どんな変化や反応があるのか、見ていくのが楽しみです。
『ストライプ たいへん!しまもようになっちゃった』
作・絵: デヴィッド・シャノン
訳: 清水 奈緒子
出版社: らんか社 
『だじゃれすいぞくかん』
文: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純
出版社: 絵本館

※絵本のお写真の掲載は出版社さまより許可をいただき掲載しています。

これからも、マイスターレジスタードマーク、セラピストレジスタードマークの皆さまの活動の様子を、ご紹介してまいります。
全国のマイスターレジスタードマーク、セラピストレジスタードマークの皆さま、絵本の活動や日常、ご自身の絵本の思い出などのお便りをお待ちしています。
(記事作成者 絵本よみきかせマイスターレジスタードマーク Y.O )

絵本のワルツ~活動レポート~

皆さま♪こんにちは。

定期的に勉強会を開催されている「絵本のワルツ」さんより、今年の1月と3月の活動

レポートが届きました(^^)/

     *     *     *

♡1月14日(祝)開催♡

「絵本のワルツ新年会」

絵本のワルツは、絵本よみきかせマイスターⓇのための絵本よみきかせサークルです。

 

新年最初のワルツは、初参加のお二人を迎え、京都からのご参加もいただき12名で開催しました。

マイスターのみなさんの今年の抱負を聞いて多くの刺激を受けました。

 

今回は、自分の好きな絵本を持ってきてもらいました。

2チームに分かれて、全員が1冊絵本を読み、また全員がじっくり読み聞かせを味わいました。

 

私の参加したチームは、選んだ絵本への想いも共有しました。選書に個性が現れるので、選ぶ絵本を見るのも楽しみのひとつです。

 

♡3月31日(日)開催♡ 

「笑顔は桜色」

桜花も満開の東京・渋谷に、「絵本のワルツ」のメンバーが集まりました。

自主的な会にも拘わらず、この日も遠方より参加してくださった方、本当にありがとうございます。

 

互いに近況を報告しあい、おかげで元気をチャージできました!

 

みんなの前で読む経験も1回1回大切にしたいけれど、仲間の読み聞かせを聞き、ともに味わう楽しさも大事にしたいと改めて思いました。

 

今日のみんなの笑顔はほんのり桜色。喜びとともに一面に広がりました。

次回の選書も楽しみです。

     *     *     *

絵本大好きなメンバーが、遠方からも大集合!

これからも、絵本からたくさんの人との輪&喜びの輪が広がると良いですね(^^)/

(記事作成者:絵本よみきかせマイスターⓇK)

4月23日『親子で絵本タイム』さんのお話し会へ♪

こんにちは。ブログ担当の岩田です!
いよいよ平成もカウントダウントなった先日、大型連休を前にたくさんの人でにぎわう池袋の三省堂書店『親子で絵本タイム』さんのお話し会へお邪魔させていただいて参りました。
電撃取材⁈だったにもかかわらず、とてもにこやかに迎え入れてくださりホッ!さすがマイスター®︎の皆さまです〜、懐の広さが違います!!
本日はそのご様子を(^^)♪

お話し会の開催は毎月第4火曜日。午前は11:00〜、午後は14:00〜の2部構成で、なんとプログラムの絵本も午前と午後で異なるそう!まさに一粒で二度美味しい‼︎お話し会。 
マイスター®︎の皆さんの、”子どもたちにたくさんの絵本を届けたい”というお気持ちがひしひしと伝わってきます。

「こんにちは〜。今月も聴きにきてくれてありがとう〜。」というメンバーの方々の明るい声に誘われて、店内で絵本をご覧になっていたお客さまも吸い寄せられるようにお話し会の会場へ。

はじまりの手遊びでにこやかにスタートです♪

春を感じる絵本や、しかけ絵本、お子さまたちの元気で賑やかな笑顔とともにマイスター®︎の皆さんの穏やかで優しい読み聞かせが続きます。
次々に登場する絵本に反応されるお子さまたちの様子が何とも微笑ましく、マイスター®︎の皆さんとのやり取りを後ろからそっと見つめるママさんやおばあちゃまもとても嬉しそう!

そして、あっという間に終了の時間に。
三省堂書店さんからは、こんなに素敵なお土産も♪
参加マイスター®︎皆さんのこの笑顔に惹きつけられるように、さまざまな期のマイスター®︎の方々も応援に駆けつけくださっていましたよ。
取材に伺ったわたしも、皆さんが作り上げていらっしゃったあたたかな陽だまりのような空間を、
会場のお客さまと一緒にたくさん味わせていただきました♪


1期 一茶良子さん、7期 緑川恭子さん、10期 安田寿子さん、
11期 山田ひろみさん、11期 岩下直子さん、ご協力をありがとうございました!

さあ、次はどのお話し会の会場へ向かいましょう?!引き続きお楽しみに〜!!(^^)


(記事作成者:絵本よみかせマイスター®︎ I )

私を導く星

こんにちは!
いつも協会ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
絵本よみきかせマイスター®︎セラピスト®︎の皆さまのお便りを心待ちにしている今日この頃…
藤井祥子さんより嬉しいご報告が届きました(^o^)

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こんにちは。8期マイスター®︎の藤井祥子です。
私には、子どもの頃に読んでもらって忘れられない物語があります。宮沢賢治の「よだかの星」です。改名を迫られたよだかが、空高く舞い上がり星になる、というこのお話。星になるしかなかったよだかの悲しい物語ですが、なぜかとても勇気づけられました。

子どもが小学校に入った時、読み聞かせを始めました。6年生に「よだかの星」を読んだ時、そっと涙を拭う子がいました。また、その日の図工の時間に、粘土でよだかを作った子がいたそうです。私が子どもの頃感じた何かが、彼らにも伝わったのかな、と嬉しくなりました。

「よだかの星」から受け取った何か。それが具体的にどんなメッセージなのか、なぜ勇気づけられるのかはわかりませんでした。ところが、最近になってふと気づいたのです。私が受け取ったメッセージ、それは、「理不尽な目にあって傷つき、倒れそうになっても、くじけず、必ず夢をかなえることができる。」です。

思えば、社会人の時や子育て中、辛いことがあっても、「自分は決して折れない。何があっても前に進む。」という根拠のない自信がありました。子どもの頃聞いたよだかの物語が、私の中に芯を作ってくれたのです。
たった一編の短い物語が、長い間、力強く私を支え続けてくれたことに感動しました。よだかとの出会いに感謝しています。

皇后陛下美智子さまはお辛い時、童話「でんでんむしのかなしみ」を拠り所に乗り越えようとなさったそうです。やはり絵本には、人を支える大きな力があるようです。
皇后陛下にとっての「でんでんむしのかなしみ」、私にとっての「よだかの星」にあたる1冊を届けたい。その思いで、読み聞かせを続けていきます。

よだかの星を、ぜひ読んでみてください。
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絵本よみきかせマイスター®︎の皆さまの読み聞かせを、たくさんの方の心にお届けできていることを思うと嬉しいです(*^^*)
これからも、絵本よみきかせマイスター®︎セラピスト®︎の皆さまの素敵な活動をご紹介してまいります!どうぞお楽しみに(^o^)/
(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎R・O)

カルピス絵本よみきかせイベント報告

「カルピス絵本の家プロジェクト」のバトンをしっかり繋ぎ、笑顔と感動のフィナーレを迎えました。

今回は、大トリを務めた熊本「Happy Bear Book」の9期マイスターⓇ高橋クミさんより、素敵なレポートが届きました(^^)/

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3月3日(日)

ひな祭り当日☆

Happy Bear Bookが最後のバトンを受け取りイベントを開催させていただきました♡

数日前、メンバー1人がインフルエンザにかかり、メンバーが1人減るという事態に(T ^ T)

残りのメンバーで当日を迎えました!!

当日、メンバーは10時集合し、最後の確認をしました。その後、アサヒ飲料様、絵本ナビ様が到着され、11時から打ち合わせ、準備をしました。

1回目の13時の回は12時40分から、受付、参加者の誘導、マイク呼び込みに分かれて各自動きました。

13時☆☆

いよいよ開演です♪

まずは、Happy Bear Bookの可愛いキャラクター司会のベアー君が登場し、絵本の時間が始まりました。(1回目のベアーくんはくみモン) 

まず最初に絵本をよんでくれたのは、黄色のみかん『ちょっとだけちょっとだけ』を

続いて、ひな祭りという事で、みんなで「うれしいひなまつり」を歌いました♪♪

曲が流れ出すと…どこからか桃色の釣り花が♡  

子どもたちは触ったり、歌ったりして楽しんでくれました♡

「うれしいひなまつり」を歌った後は、緑のいずみんが『ひなまつりのちらしずし』を読みました!

続いて、青色まきりんとむらさきのマママが『ドーナッツやさんのおてつだい』を読みました。

怪獣マママの声に会場は大笑い!!

お話が終わる頃…沢山の紙のお花が撒かれ、会場もお花畑に♪

お花を取ったお友達に指につけてもらい、最後は『ハッピーバースデー』の歌でカルピスの誕生をお祝いしました♡

最後は、アサヒ飲料様の掛け声で乾杯〜☆☆

今回、会場が書店という事でご配慮いただき、カルピスウォーターで乾杯しました☆☆

2回目も同様の流れで、みどりのいずみんがベアー君、赤色くみモンが「ひなまつりのちらしずし」を読みました!!

沢山の子どもたちの笑顔にメンバーも癒された1日でした♡

アサヒ飲料様、絵本ナビ様、紀伊國屋書店様、社)JAPAN絵本よみきかせ協会様、関係者の皆様ありがとうございました。

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地域と世代をつなぐ、「カルピス」絵本の家プロジェクト!

美味しいカルピスと絵本で、全国各地にたくさんの笑顔の輪としあわせが広がり、笑顔が満開となりました。全国の皆さま、心から感謝の気持ちでいっぱいです(*^-^*)

※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

※お写真は、参加者さまの写真掲載の許諾をいただいております。

(記事作成者:絵本よみきかせマイスターⓇK)

カルピス絵本読み聞かせイベント 3月2日

先週のひなまつりの前日は「えほん♪ランド」さんのイベント日でした!
一気に春が来たような笑顔いっぱいのレポートが届きましたのでご覧ください。

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こんにちは(^_^) えほん♪ランド です。

3月2日(土)毎日メディアカフェ様にて、カルピス応援隊として参加させていただきました。
会場は、地下鉄竹橋駅から直結。ビルの外では皇居のお堀周りをランナーたちが軽やかに走る、そんな穏やかで暖かな午後でした。自然と心もウキウキします。
カフェでの最終確認を済ませ、心地いい緊張感と期待を胸に会場へと向かいました。

集合から開場までは1時間と慌しい中、全員の無駄のない動きと、見事なチームワークで会場はカルピス色のおひな祭りワールドへと大変身!一段とワクワク感が増してきました。

早く来られたお子さん用に、会場のマットには今回読まないカルピス絵本を置いたり、ウサギの指人形で遊んだり、BGMを流すなど開演までの時間も楽しんでいただけたと思います。

ビルの一番奥の場所だった為、受付までの途中経路には、パペットやチラシを持ったメンバーが立ち、スムーズに到着出来るようご案内にも入りました。

当日までは、打ち合わせと、リハーサルで計5回。1回1回楽しみながらも真剣に、濃い練習を重ねてきました。
練習後、駅のホームで日付が変わる前まで打ち合わせをしたことも。。。イベントにかける熱い思いが全員から伝わってきたのを覚えています。
そして、みんなで楽しんでもらえるものを作ろう!その思いを胸いっぱいにかかえ、当日を迎えました。

14時30分 定刻に開演
オープニングは 『たのしいね』の歌を会場のみんなと一緒に歌いました。合いの手の手拍子もたくさんいただき、パーッと一気に明るい笑顔の花が咲きました。
そして、読み聞かせのスタートは、今年のカルピス絵本「ちょっとだけちょっとだけ」
心を一つに4人全員で読みました。途中「たのしい〜」という男の子の声が♪
メンバーみんなの心の声「わぁ!嬉しい︎」相当テンションが上がりました。
つなぎにはパペットちゃん達が登場。会場のみんなに協力してもらいながら、春の気分を味わいました。ニコニコ笑顔が炸裂!パペットちゃんが退場する時は、カルピスを持ってバイバイしましたヨ。
そして、次の絵本「ひなまつりのちらしずし」へ。ちらしずしの材料には意味がある。そのことをお母さんが娘に伝えた歌は、春の穏やかさ、お母さんの優しさが感じられるとてもステキな歌に仕上がりました。お子さん達もメロディーに合わせ、一緒に体を揺らしてくれました。
気持ちもほっこり。またおひな祭りが近づいたら読みたい絵本です。

金屏風も手作りしました。おひな祭りの雰囲気作りと、その後ろに色々な小物を隠すという2つの役割があり、おかげで進行もスムーズに進めることが出来ました。
えほん♪ランドのサブタイトルは、
〜うたと絵本と音楽と〜
という訳で、続いては『うれしいひなまつり』のハンドベルの演奏です。本番が1番いい出来となり、美しい音色を会場中に響かせることが出来ました。お子さんも「知ってる〜」と、うれしいひなまつりの歌を一緒に歌ってくれました。
益々気分が上がりながら、最後の絵本「にゃんきちいっかのだいぼうけん」へと突入。大型絵本を、再び全員で読みました。みんなの息がピッタリと合い、気持ちのつながりを感じたひとときでした。オリジナルの歌は伴奏を流し、ほんの少しだけミュージカル風に。。絵本を盛り立て、それぞれのシーンに相応しい効果が出たと思ってます。食い入るような眼差しも嬉しかったです。
こうしてフィナーレへ。
お子さん達が集中力を切らすことなく、最後まで絵本の世界にまっすぐ向かってくれたことに感激しました。

エンディングは「むすんでひらいて」
会場内のみんなで手遊びをしながら歌いました。今日読んだ絵本を改めて紹介し、ご挨拶をして終了〜。

その後のカルピス作りでは、魔法の言葉「おいしくなーれ おいしくなーれ」を、マドラーでかき混ぜながらしっかり唱えてるお子さん達のあまりの可愛さに、思わずギューッと抱きしめたい思いが湧きました。

あっという間でしたが、お子さん達の笑顔とキラキラの瞳にこちらもパワーをいただき、本当に充実した時間となりました。
ハッピーマーチさんからスタートした、6チームの笑顔のリレー。翌日のひなまつり当日にフィナーレを飾るHappyBearBookさんへ、晴れやかな気持ちでバトンを渡せました。

アサヒ飲料様
絵本ナビ様
毎日メディアカフェ様
ご来場くださった皆様
JAPAN絵本よみきかせ協会の皆様
そして、応援してくださった全ての方々
ありがとうございます。素敵なご縁に感謝。

とても素晴らしい経験をさせていただきました。

4期マイスター®︎ 結城 明美

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えほん♪ランドの皆さんのはじけるような笑顔からも、会場がひとつになった素敵な時間が伝わりますね!

さあ、次はいよいよ「カルピス絵本の家プロジェクト」笑顔のバトンのフィナーレです!!
皆さま、どうぞお楽しみに〜(^^)


「カルピス」絵本の家プロジェクトはこちらです。↓

 https://www.asahiinryo.co.jp/calpisehon/

 

※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

※お写真は、参加者さまの写真掲載の許諾をいただいております。

(記事作成者 : 絵本よみきかせマイスター®︎ I )

カルピス読み聞かせイベント3月2日のお知らせ えほん♪ランドです!

カルピス絵本の家プロジェクト、盛り上がってラストスパートです!
今回は第4期絵本よみきかせマイスター®︎の影山晃子さんより「えほん♪らんど」チームのワクワクな準備の様子が届きましたよ(o^^o)
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「カルピス絵本の家プロジェクト」応援隊イベントに参加しています、
えほん♪ランドです。

さあ、いよいよです!
昨年からワクワクと準備を進め、 何度かリハーサルを重ねて来ました。
練習ではつい夢中になり過ぎて、気がつくと時間切れになってしまって、駅のホームでも話が尽きない事も度々でした。
そんな日々を経て、東京地方では久しぶりに雨が降った木曜日、最終の打ち合わせを行いました。
絵本の表現を確認したり、パペットの動きを合わせたり、小道具の受け渡しを整理したり。少ない人数なので役割もたくさんです。でも楽しい(o^^o)
そしてその後は会場の毎日メディアカフェさんに伺い、当日のレイアウトなどを打ち合わせて頂きました。
一面がガラス張りのコンパクトな会場は、ひなまつりの飾りつけをしたら外を通る方も興味を惹かれてしまうステキなスペースです(*^o^*)
全国各地で盛り上がっている応援隊の皆さんの勢いを引き継いで、いらしてくださった方々と一緒に、笑顔の輪が広がる楽しいひなまつりをお祝いしたいと思います。
応援どうぞよろしくお願いします!

日にち:2019年3月2日(土曜日)
時間:14:30開演  14:00開場
会場:毎日メディアカフェ
     千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル1階
アクセス:東京メトロ「東西線」竹橋駅直結。改札口(1b)を出てすぐ右折、階段・エスカレーターを上がると地下1階の飲食店街があります。右に進み、階段を上がって1階へ。そのまま直進し、東側受付を通り越して、ビル東端の「MOTTAINAI STATION」=「毎日メディアカフェ」です。(改札口から徒歩約5分)
出演:影山晃子、結城明美、安田寿子、丸山知香子
お問合せ:毎日メディアカフェイベントカレンダーより

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ワクワクな準備な様子に、笑顔の花がいっぱい咲きますね!
カルピスさんの絵本イベントは、JAPANよみきかせ協会から6チームが参加しています!毎回大盛況のカルピスイベントです♪
心より応援しています(^o^)/
「カルピス」絵本の家プロジェクト↓
(記事作成者:絵本よみきかせマイスターⓇ R.O ) 

カルピスイベント3月3日告知

今回は、九州熊本県にて3月3日(日)に開催されるカルピス絵本の家プロジェクト!
「Happy  Bear Book」の絵本よみきかせマイスターレジスタードマーク9期の高橋 クミさんより記事が届きました♪
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皆さん初めまして。
9期よみきかせマイスターレジスタードマークの高橋 クミです。
私達Happy Bear  Bookは昨年立ち上がったばかりのよみきかせグループで、九州の熊本を拠点に活動しています。
今回、カルピス100周年絵本読み聞かせイベントに参加させて頂くことになりメンバー一同とても喜んでおります。
全国のマイスターレジスタードマークの皆さんからのバトンを受け取りカルピスイベントのトリを務めさせていただきます。
イベントメンバーは子育て真っ最中のメンバーが多くお仕事もしているので、中々全員が集まって練習する事ができない中、何とか準備を進めてきました。
私達の練習場所はメンバーのマママのお家です。
今回もマママのお家に集まり、打ち合わせ、準備を行いました。
全員が揃っても、バタバタで子どもの送りお迎えや午後から仕事など、数時間しか時間がないので、家でできる事は、各自で持ち帰って練習や準備を行っています。
後1週間後!3月3日のイベント当日に皆さんが笑顔いっぱいになれるようにメンバー一同頑張りますので、よろしくお願い致します。
九州では熊本のみの開催です!!
ぜひご来場ください。

開催日 3月3日(日)
場所  ゆめタウンはません3階   紀伊國屋書店
時間   ①13時〜      ②15時〜

カルピスお土産
各回先着40名様
30分前から整理券をお配りします。

メンバー
Happy  Bear Book
絵本よみきかせマイスターレジスタードマークくみモン(高橋クミ)中心とするメンバー、マママ 、いずみん 、みかん、まきりん、るみちゃん
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カルピスさんの絵本イベントは、JAPANよみきかせ協会から6チームが参加しています!
毎回大盛況のカルピスイベント!!
最後のチームです★
お近くのかた、ぜひ親子でのご参加お待ちしています(^-^)/
「カルピス」絵本の家プロジェクト↓
(記事作成者:絵本よみきかせマイスターⓇ Y.O ) 

カルピス絵本読み聞かせイベント 2月16日

こんにちは。笑顔のバトン!しっかり繋がっています(^-^)

今回は「えほんの時間~PEACEFUL」1期マイスター®丸茂初美さんより、

イベントのレポートをお届けいたします。

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えほんのじかん~PEACEFULは、

2月16日(土)すみだリバーサイドホール ミニシアターにて「カルピス絵本読み聞かせイベント」に参加させていただきました。

隅田川のほとりのカフェに午前中に集合して4回目の打ち合わせ。桜の花の蕾はまだ固いものの川面の光は春の兆しを感じさせてくれる中、会場に移動しました。

 

 

関係者の皆さまと会場の飾りつけ、すっかり雛祭り仕様になりましたよ。

 

 

14:00からくいしんぼうの4匹のパペット達が進行係になってプログラムを進めました。

ミニシアターという会場の特徴から、総勢40名の参加者の中、赤ちゃんから10才までのこども達はフロアに座ったり、シアターの椅子に座ったり、思い思いの場所にスタンバイ。

 

最初は全員で『ありんこのアリー』を読みメンバーの気持ちをひとつに。

ありんこの誕生日ケーキにかけて、カルピス100周年をみんなでお祝いしました。

 

 

こども達もメンバーも楽しむ、を合言葉に、

『ひなまつりのちらしずし』『ちょっとだけちょっとだけ』『ドーナツやさんのおてつだい』とプログラムを進める中、ひなまつりの唄や「クリームシチュー」の手遊びやドーナツづくりのお手伝いのパフォーマンスという形で皆にも参加してもらいました。

ちらしずし、クリームシチュー、ドーナツと満腹のパペット達、最後はカルピスで乾杯。おいしかった!! みんなうれしそうに一所懸命マドラーを回していました。

 

 

会場を後にするときのこども達とその親御さんたちのニコニコ顔に、参加させていただきよかったなという幸せな想いを新たにしました。

アサヒ飲料の方々、絵本ナビの方々、JAPANよみきかせ協会の皆さま、大変お世話になりました。

そして、来場してくださった家族に改めてありがとう、と伝えたいと思います。

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絵本と美味しいカルピスを飲んで、会場の皆さまと一緒にニコニコ笑顔♪

とても幸せであたたかなご様子が伝わってきますね(*^-^*)

 

「カルピス」絵本の家プロジェクトはこちらです。↓

            https://www.asahiinryo.co.jp/calpisehon/

※お写真は、参加者さまの写真掲載の許諾をいただいております。

(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®K)

カルピス読み聞かせイベント 2月10日

こんにちは。
笑顔のバトンタッチ第2弾♪カルピス絵本の家プロジェクトリポートが『絵本ごっこ』10期マイスター®︎今井惠子さんより届きました!
そのご様子を当日のお写真とともにたっぷりとご覧ください(^^)

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関西の絵本ごっこは大盛況のうちに、2月10日に無事にプログラムを終えることができました。部屋のスペース上、当初は定員を30名としておりましたが、それを上回る51名の方に参加して頂きました。安全上お断りする方が続出したのは嬉しい悲鳴でした。

催しに関して特に意識したのは、春を作ることでした。またひな祭りの読み聞かせを存分に楽しんで頂くことでした。
①  和室の入り口に枝垂れ花を吊って、くぐり抜けるとそこは別世界。
②スタート時に全員の意識をこちらに持ってくる工夫。
メンバー二人を内裏さま、お雛さまに扮して登場させ、参加者全員で「うれしいひな祭り」を歌う。
③子どもたちにお雛さま団扇を持って貰って楽しさを誘う。
読み聞かせは予定通り①  ドーナツやさんのおてつだい  ②ももんがもんじろう  ③  キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました      の順に進め、最後の「ちょっとだけ ちょっとだけ」は今井を中心にメンバー全員の共演にしました。
後半のプログラム、カルピスの白酒作りは気分も変わって、子どもたちは大はしゃぎ。6,7才ぐらいの子どもが小さい子どもを手伝っている姿は、微笑ましくもありました。
このカルピス100周年記念読み聞かせイベントが、いつまでも家族の共通の思い出となって心に残ることを願っています。
私達も沢山の幸せ家族から無償の喜びを頂け、至福のスペシャルタイムでした。

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ご参加いただいた皆さんの楽しそうなお写真からもその大盛況ぶりが伺えますね!
みんなで乾杯したカルピスもいつもに増して格別に美味しかったことでしょう(^^)

絵本よみきかせマイスター®︎の皆さんによる笑顔のバトンはまだまだ続きます!
引き続きどうぞお楽しみに♪

「カルピス」絵本の家プロジェクト↓

 https://www.asahiinryo.co.jp/calpisehon/

 

※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

※お写真は、参加者さまの写真掲載の許諾をいただいております。


(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ I )

2/10(日)「カルピス」絵本の家プロジェクト@京都こどもみらい館

こんにちは。ブログ担当の岩田です。

カルピス絵本の家プロジェクト参加メンバーより続々とうれしいお便りが♪

2月10日(日)京都にて開催される「絵本ごっこ」10期マイスター®︎今井惠子さんからのメッセージをご紹介いたします(^^)


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カルピス絵本読み聞かせイベントに参加する関西唯一のチーム「絵本ごっこ」です。
メンバーは京都、大阪南部、兵庫県西部、四国と距離的な問題を抱えており、全員が集まることに苦戦しています。それでも昨年より数回集まり話し合いを重ねてきました。
世代の違うメンバーの良さを如何に引き出すか、女性と男性の持ち味を如何に効果的に使うかなど。全員集まれる時は、時間を惜しんで準備をし、それぞれのメンバーが出来ることを協力して進めているところです。

2月10日の開催場所は京都こどもみらい館です。ここは未就学児童のための施設で、お父さんやお母さんと一緒にきた子供達が、身体を動かしたり、本を読んで一日過ごすことができます。絵本の読み聞かせも毎日午前、午後の二回あります。
絵本ごっこメンバーの3人もここのボランティアスタッフです。今回のカルピスイベントは、自分達の活動ベースでやることになります。

小さなお客様は日常的にみらい館を利用している子供達や両親だけではなく、京都全域に広げて呼びかけをしています。
私達メンバーが心を一つにして創り出す世界が、子供たちに夢と希望と勇気を与え、生きることの喜びや楽しさを知ってくれることを願っています。

【イベント日時】2月10日(日) 15時〜

【場所】こどもみらい館(京都市)

【出演者】絵本よみきかせマイスター®︎
今井惠子さん、山下慶子さん、鳥居勇祐さんを中するメンバー

【お問い合わせ先】
「カルピス」絵本の家プロジェクト事務局
 e-mail: ml_calpis@ehonnavi.net

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着々と準備も進んでいるご様子にわくわくも広がりますね♪

 

京都にお住まいの皆さん、「絵本ごっこ」さんの楽しい読み聞かせと美味しいカルピスを味わいに、ぜひぜひお出かけくださいね〜(^^)

 

 

「カルピス」絵本の家プロジェクト↓
(記事作成者:絵本よみきかせマイスター®︎ l )

カルピス絵本読み聞かせイベント 1月20日

皆さま!お待たせいたしました。

「カルピス®︎」絵本の家プロジェクトがスタートしました♪

今回は、トップバッターのハッピーマーチ♪8期マイスター®金子志穂さんより、イベントのレポートをお届けいたします(*^-^*)

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ハッピーマーチ♪は毎月お話し会を開催している「アピタテラス横浜綱島店」様を会場とし「カルピス絵本読み聞かせイベント」に参加させて頂きました。

 

イベント参加10団体のトップバッターと決まった時は、準備が間に合うかしら?と不安もありましたが、ポジティブ思考のメンバー揃い、あっという間に選書や分担が決まり、各自がアイデアを練る、楽しい準備期間を送ることが出来ました。

 

その間に年末年始が含まれていたので、全員揃っての合同練習は、6日前の14日にカラオケルームで最終練習となりました。担当毎に読み込んでいたので準備は出来ており、通しのリハーサル後、演出のイメージと小物の確認、事務的なスケジュール確認等の調整で終わることが出来ました。

【当日】

10:45 メンバー集合

*リラックスしてランチをとりながら振りの練習

12:00 関係者集合 イベント準備開始

13:40 受付開始

*20名近くの方が、既に列に並んでいらっしゃいました。

13:55 お子さま入場者47名+保護者

*会場のマットに隙間がありません。

みなキラキラ目線で待っています。開始時間まで手遊び歌で時間調整

14:00 イベント開始

*アサヒ飲料様のご挨拶に続き、お話し会スタートです。

7名のメンバーで読み分け

「ちょっとだけちょっとだけ」「ひなまつりのちらしずし」♪ポキポキダンス 「ももんがもんじろう」と続き、「にゃんきちいっかのだいぼうけん(大型絵本)」では会場も 「にゃんきちチーム」と「海賊チーム」に分かれて旗を振っての応援があり、歓声と笑顔が溢れました。

14:45   アサヒ飲料様のご挨拶でお話し会は終了

*参加者は「つるし雛のメッセージボード」へ移動、それぞれ写真撮影も。

 

参加者の皆様が一緒に笑顔で楽しんで下さったのが、実感やアンケート結果からも分かり、何よりのご褒美となりました。

 

親身に相談相手になってくださった絵本ナビ様はじめ、応援してくださった読み聞かせ協会の皆様、関わってくださった全ての皆様に感謝しイベントの成功にエール!を。

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カルピスさんの絵本イベントに、これから絵本よみきかせマイスター®5チームのイベントが開催されます(^^)/

 ♪みなさまの笑顔の輪をたくさん広げていきましょう♪

 

「カルピス」絵本の家プロジェクトはこちらです。↓

        https://www.asahiinryo.co.jp/calpisehon/

 

※出版社さまより、写真の掲載ご了承いただいております。

※お写真は、参加者さまの写真掲載の許諾をいただいております。

 (記事作成者:絵本よみきかせマイスター®K)